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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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昨日今日と、日中は相続関係であちこち回り、帰宅してからはダンボールの山と格闘して疲れました。ただ、どちらもほぼ終わりに近づいているので、ホッとしています。


午後、千葉銀行秋葉原支店?に用事があったので、ついでにぶらあぼ9月号とレコ芸9月号を石丸電気3号店で入手。その際、レコ芸をレジに持ち込んだところ、「ただいま在庫を調べてまいります」と店員さんに言われて私は目が点になってしまいました。しかし店員さん、そんな私を全く気にせず、また在庫を調べに行くこともせず(そもそもレジの前にレコ芸は積みあがっていた)、御代は幾らですと続けて喋っていました。

新人さんらしかったので、ともかくマニュアル通りにしたのでしょう。最後の「ありがとうございました」も、雑誌1冊を買っただけなのに、これまで石丸電気で経験したことが無いほど、大声且つ深々としたお辞儀でありました。

因みに、雑誌購入でも石丸電気カードで5%の割引がききます。
No.22 2005/08/20(Sat) 01:17
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待てど暮らせど船便が届かないとはいえ、本棚が足りないことは明白なので、幅80〜85、高さ180程度、奥行き30弱のサイズの物を探して、近隣一体の家具屋を自転車で周り、非常に疲れた。結局、幅90センチあるいは若干小さい75センチの物は多々あったが、希望サイズは見当たらず、池袋にまで出かけてみたても、これまた見つからず徒労に終わった。はてさてどうしよう。


その途中、図書館に寄ろうと光が丘公園をよぎると、夏祭りをしていた。そのイベントととして「よさこい」の競技会のようなものがあったのか、揃いの服を着たグループが何組も見られた。彼らの服装を近くで見るのは初めてだが、その印象ははるか昔に原宿で見た竹の子族を思い起こさせるのであった。派手な服といい、みんなで踊るところといい、どう違うのだろうか?

さらに、彼らがあちこちで練習する中、祭に彩を添えようという意図なのか、子供たちで編成されるマーチング・バンド隊まで幾つも出ていた。彼らがこれまたあちこちで移動しながら練習するので、光が丘公園は、プラータ公園を通り越して、殆どアイヴスの交響曲を聴いているかのような感じであった。


それにしても、電気をつけずに家を歩いていて、壁に頭を思いっきりぶつけてしまい頭痛がひどい。取りあえず、ベリオの「シンフォニア」(エトヴェシュ指揮 DG盤)でも聴いて寝よう。







No.11 2005/07/17(Sun) 22:44
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週末は東京観光に当てております。神保町-御茶ノ水-銀座というコース。

神保町では、古賀書店-ササキ・レコード-三省堂と周りました。取りあえず読む本はあるし、欲しい古書はないので他の古書店には入らず。古賀書店で中古楽譜のお値段の高さにびっくり。これだったら直輸入した方が安いんでは?と思うお値段でありました。「ブーレーズ音楽論」は欲しかったなあ、「ストラヴィンスキーは生きている」を久方ぶりに読みたかったのだ。しかし6500円だったら、図書館で借りて読むほうが良かろう。

ササキ・レコードも相変わらずの値付けでありました。紛失したか売ってしまったインバル指揮のショスタコーヴィチの4番を発見したので、購入。
三省堂は1階フロアを回っただけで出て、通りを挟んだ別館にてマゼール指揮フィルハーモニアの「ボレロ」を購入。レコ芸で相場さんが紹介していたので興味が沸きました。ついでに別館内にある上島コーヒー店にて、「黒糖アイス・ミルク・コーヒー」を飲みながら、読みかけだった「スノーボール・アース(全地球凍結)」(早川書房)読み終えました。SFではなく地質学の大胆な説の解説本で、「全地球凍結」というのは、「カンブリアの大爆発(「ワンダフル・ライフ」を参照)」に先立って、地球が赤道地帯を含めて完全に氷に覆われていたという説であります。トンデモではないらしいです。

御茶ノ水に移動。カザルス・ホールに差し掛かる頃、風景がどうもおかしいと思ってよく見ると、カザルス・ホール隣のビルが無いのです。さらに明治大学にも新しいビルが建っていて、この当りの印象が3年前とはかなり異なっていました。
オーディオ・ユニオンに入ってみると、欲しいスピーカーが売られていました。しかしそのお値段はペアで80万円(消費税込み)。とても手が出ません。ディスク・ユニオンには欲しいCDもなく、次の目的地である銀座に向いました。

銀座では、京セラ直営店(鳩居堂地下)に初めて行きました。京セラの水性ボールペンを買う予定で入ったら、宝石店だったので間違えたかと思ったら、水性ボールペンも売っていました。京セラがどうして宝石店を営んでいるのかは不思議に思ったものの、ヘタに尋ねてセールスマンに捉まるのも嫌なので早々に退散。
続いてヤマハに行きまして、楽譜の高いことに再度驚きました。これだったら向うでもっと買って帰るんだったと後悔しつつ並木通りを北上し、天賞堂の模型屋を眺め、さらに北の伊東屋に寄り、銀座ショールーム(鉄道模型屋)でメルクリンの会員登録をしてから帰宅。ショールームのお店の人は私を忘れていませんでした(それほどここで買った訳ではないのだけれども)。

銀座はブランド・ショップの巨大な店が幾つも出来たなあという程度でそれほど変った印象は受けなかったのでした。




No.10 2005/07/16(Sat) 23:03
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