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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2005.08.28 Sun » サントリー・サマフェス

一日遅れでサントリー・サマフェス(27日)の簡単な感想

演奏:東京フィルハーモニー
指揮:ティート・チェッケリーニ
ピアノ:ニコラス・ホッジズ

1.シャリーノ:ハリー・パーチ以後の傾向(2000年)
2.ノーノ  :建築家C.スカルパ、その無限の可能性に寄せて(1984年)
3.ジェルヴァゾーニ:導音(1989年)
4.シャリーノ:シャドウ・オブ・サウンド(2005年、世界初演)

3曲目。赤や白のチューブをグルグル回したり、数名のヴァイオリン奏者が弓で何かを弾き鳴らしながら楽屋に退場したり、最後は口琴?を鳴らしたり、パフォーマンス的に笑えましたけど、それだけ。

2曲目のノーノ。楽譜を持っていないので知らなかったけれども、トライアングルを5、6個も使っていたとはねえ。緊張感を保ちながら叙情的で美しく整った響きで、切り詰められた歌を聞かせてくれました。ホールで聞くと、残響もあるので、CDで聴くのとは大分異なった趣きがありました。最後も指揮者ががんばって長く静寂を保ってくれたのが吉。

今年のサマフェスのテーマ作曲家シャリーノ(1947年生まれ)の近作と最新作。

1曲目はホッジズのパワフルな独奏がちょこっと垣間見えたものの、作品は基本的に囁き系で、極低温のふわっとした音の靄がホールに広がっていく作品。我が家のオーディオでこれは再現できるだろうかとか思いつつ、音に浸って聞いていました。因みに何をもって「ハリー・パーチ以後の傾向」なのか、ハリー・パーチの作品をろくに聴いていないので私には分かりませんでした。

4曲目、出だしは1曲目から一転して切れ切れで、か細き(というより鳴らしていないのでは?)音で始まり、ああ例のシャリーノ節だなあと思っていたら、段々とオケがエネルギッシュに鳴り始め、終わりの頃は春先に盛りの付いた猫達の饗宴という感じ。時々オケが休むと、背景でずーと叩き続けている金属板の微弱音のトレモロがホワイト・ノイズのように聞こえてきます。

両曲ともに面白く聴いていたのですが、1曲目の方が私の好みです。

なお、終演後、知り合いが「『自分の作品の音より大きな拍手を貰っていいのかしら』という表情だった」と評するほど盛大な拍手がシャリーノに贈られていました。まあ、シャリーノの作品を知っている人しか残っていないからねえ、ブーとかは飛びようがありません。

指揮と演奏は健闘を通り越して、オケの音色はともかく、良い出来であったと思います。


本日は芥川作曲賞(因みに斉木氏が受賞した模様)に行かず、本日は何枚あるか分からないCDの整理をしていました。日本人作曲家とオムニバス(戦後ドイツ音楽シリーズとか指揮者のエディション等)以外のCDを作曲家別にアルファベット順にならべ(モンテヴェルディもシャリーノも同列)、さらにジャンル別に並べる作業まで終了。これでようやく何処に何があるかほぼ分かるようになりました。日本人作曲家(五十音順)とオムニバス(シリーズ別)は別途CD棚を購入後に整理する予定。



本日聞いたCD
CPE.バッハ:チェロ協奏曲(ブーレーズ指揮)
アリアーガ:弦楽四重奏曲第1番~第3番(ガルネリSQ)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(C.ツィメルマン独奏、小澤指揮BSO.)
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(ラトル指揮、CBSO.)
リゲティ:ヴァイオリン協奏曲(テツラフ独奏、ブーレーズ指揮LSO)
メンデルスゾーン:弦楽八奏曲(ラルキブッデリ他)
バッハ:フーガの技巧(高橋悠治のピアノによる)
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2005.08.24 Wed » スピーカー来る!

すでに日付が変る中、公演パンフの山の中で途方に暮れているSt.Ivesです。とりあえず寝る場所だけを確保しましたが、非常に窮屈かつ崩壊が怖いところです。


本日(23日)午後2時にBook Offが本を引き取りに来て、文庫本と英語教材を中心に約130冊持っていって10000円ほど置いていきました。妹によるとBookOffでも売れ筋の珍しい本に対しては別基準による査定を行なうらしいのですが、今日のはいつもの価格&汚れ具合だけの査定でありました。

続いて練馬法務局から登記申請に過ちがあるので訂正を求められる電話が来ました。金曜日に休みを取っているので、そのときに訪問することにしました。しかし遺産分割協議書の実印に捨印をするのは後々禍根を残さないだろうか?

その直後に待望のスピーカーが届き、予定していたCD(シノーポリ指揮VPOによるシューマンの交響曲第2番<DG>)が何処に収納されているか分からず、手近にあったシノーポリ指揮フィルハーモニア管によるマーラーの「復活」(DG)を1曲目に選定。さてその音やいかに。

音は、実演と比較するにはすでに遠い記憶の彼方とはいえ、リアルだし細かい部分の再現力も非常に高いなあと感心した一方、あれ?と思ったのがチェロとコントラバスの定位。シノーポリは録音では対抗配置を採用しているので、「復活」もチェロ等は第1楽章冒頭左側から聞こえます。これが聴き進んで行って第1楽章終わりに近づくと、チェロもコントラバスだけでなく、ティンパニやバスーン等の低音系の楽器がすべて右側から聞こえてくるのです。おかしい。

しかしすでに夕刻、今晩は家族そろって外食の予定なので、謎解きは週末に持ち越しとしています(保証が6ヶ月付いている)。普通の2チャンネルのアンプ出力なのにバイワイヤリンク(1台のスピーカーの端末がプラス、マイナスともに2つずつ)とやらを初めて試してみたのがいかんかったのかなあ。

外食(日本料理)は、ちと味付けが濃いことを除けば見た目にも美しく、美味しかったです。

そう言えば今日も当初はサマフェスに行く予定であったが、忘れていた。

2005.08.21 Sun » 祝 CLASSICA 10周年!

飯尾さんのところのCLASSICA10周年を迎えたとのことです。おめでとうございます。

まだパソ通、というよりNIFTYが全盛期の頃、音楽関係の膨大なリンク集のサイトとして紹介されていたCLASSICAが見たくてネットを始めた身としても感慨ひとしおであります。

願わくば、今の調子のまま10年でも20年でも続いて欲しいなあと思っています。

ということでTBを貼らせていただきました。

以下最近のよもやまごと

昨日は東京ビッグサイトに「第6回国際鉄道模型コンヴェンション」に出かけるついでに、お台場方面の散策をしました。強風とカンカン照りで非常に疲れました。

コンヴェンションの出展者は国内ばかりで、どこが国際なのかよく分かりませんけど、まあワールド・シリーズと同様「言ったもん勝ち」の世界なのでしょうかね。
メルクリンに関しては、名古屋メルぽっぽクラブのレイアウトが出ていました。走らせがいのある大きいレイアウトでありました。(心の故郷)名古屋に転勤にでもなったら入ろう。

本日は、いよいよCDの収納に突入しました。収納であって整理はしていないので、後でCDを探すのが大変ですけど、とりあえず片付けなくてはなりません。しかし、組物、デジパック仕様のCDだけで棚が一杯になってしまったうえに、ダブり買いもかなりみつかり、記憶力が落ちていることも分かりまして、途方に暮れています。

それ以上に収納に困ったのが「法悦の計画2003~05」の記録であるパンフ・プログラム類で、一体どうしたものかと悩んでいます。大きさも厚さもバラバラで、そのままダンボール箱に入れて保管するしかないかなという感じです。誰か良い知恵を下さい(「捨てる」というのは無し)。

火曜日の午後に待望のスピーカーが届くので、来週末からほぼ3年振りにちゃんとしたオーディオで音楽が聴けます。ロンドンではミニコンポやヘッドフォンだけでちと厳しいものがありました(ただしライヴという何物にも代え難いものがありましたけど)。再開記念の1曲目は何にしようかな?そのまえにCDPやアンプが動くかな?

2005.08.20 Sat » 「ただいま在庫を調べてまいります」

昨日今日と、日中は相続関係であちこち回り、帰宅してからはダンボールの山と格闘して疲れました。ただ、どちらもほぼ終わりに近づいているので、ホッとしています。


午後、千葉銀行秋葉原支店?に用事があったので、ついでにぶらあぼ9月号とレコ芸9月号を石丸電気3号店で入手。その際、レコ芸をレジに持ち込んだところ、「ただいま在庫を調べてまいります」と店員さんに言われて私は目が点になってしまいました。しかし店員さん、そんな私を全く気にせず、また在庫を調べに行くこともせず(そもそもレジの前にレコ芸は積みあがっていた)、御代は幾らですと続けて喋っていました。

新人さんらしかったので、ともかくマニュアル通りにしたのでしょう。最後の「ありがとうございました」も、雑誌1冊を買っただけなのに、これまで石丸電気で経験したことが無いほど、大声且つ深々としたお辞儀でありました。

因みに、雑誌購入でも石丸電気カードで5%の割引がききます。

2005.08.17 Wed » そして僕は途方にくれる

話題のチーズ?を食べながらのSt.Ivesです。しかし、オランダのエダム・チーズの2年熟成物の方が安いし、もう少ししょっぱくて(ミモレットよりさらに硬いので)ウィスキーのおつまみにはそちらの方が良いと思われます(ビールとは相性は知りません)。アムステルダムのスキポール空港で帰りがけにしょっちゅう買っていたのですが、それももう昔のお話。日本ではどこで買えるだろう。

ちなみに、某デパ地下のチーズ売り場で「今日は(ミモレットは)売れているでしょう?」と尋ねたら「切っても切っても売れて行きます」とのことでした。


さて、帰宅するとダンボール箱の山が出迎えてくれました。ロンドンからの船便が2ヶ月かかってようやくついたのでした。楽譜は2階に、CDは私の部屋にと伝えておいたはずなのですが、黒猫は無視しておりまして、、明日からの夏休み(一応来週火曜日まで)は、昼は依然として片付かない相続関連の諸手続き(殆どカフカの世界に近いぞ)に、夜は荷物の片付けに追われます。しかしサントリー・サマーフェスティヴァルも始まるしなあ、とダンボールの山を前にチーズ食べつつ途方にくれています。

こういう時はシャリーノの「ローエングリン」でも聞くと余計に気が滅入りますのでお勧め?

2005.08.16 Tue » 気分が滅入る一日

午前4時過ぎに猛烈な偏頭痛で目が覚めた。最悪である。

気分がすぐれないまま会社に行ったら地震で建物がゆっくりと船のように揺れ、気分がさらに悪くなった。

さっさと帰って野球中継を見ていたら、名古屋ドームの照明が落ちて中断、結局放送はそのまま打ち切り。ネットで調べたら中日は負けていた。


ドミンゴの歌う「大地の歌」(サロネン指揮LAPO SONY SK60646)の第1楽章を聴きながら書いています。気分が滅入ってきたのでもう寝ます。あっ、第2楽章に入ってしまった。

2005.08.15 Mon » 敗戦の日

本家の方の「20世紀音楽市の興亡」を更新しました。第二次世界大戦後60周年ということで「1945年」です。

土曜日(13日)に教育TVにおいて「ゼロ戦」開発とその帰結について特集が組まれておりました。それは、大日本帝国海軍がゼロ戦開発で犯した過ちは最近の企業の不祥事でも繰り返されているんだねえという内容でありました。

例えば、
・現場の声の無視する
 :燃料タンク等の防弾装備が必要という声は海軍上層部に無視された

・何かしらの問題が見つかってもそれを無視して突っ走る
 : ゼロ戦に構造上の欠陥が事前に見つかったにもかかわらず量産を開始した

・結果に対する責任の所在を曖昧にする
 : 構造上の欠陥によって制空権を喪失し、南方戦線が崩壊の憂き目にあったにもかかわらず、開発責任者の責を問わなかった

・コスト・ベネフィットの概念が欠如していたことに加え人命を軽視
 : 防弾装備によって得られるベテラン・パイロット養成の時間・費用を考慮せず、軽量化による攻撃力だけを追求した

・科学技術や論理を無視して精神論(宗教的熱狂)を唱える
 : 「大和魂で戦闘機を落とす!」

等々、様々な企業の不祥事でみられる失敗の要素満載なのでした。


さて、こうした点からみると「終戦記念日」という言葉にはちと問題が含まれている気がします。連合国に対して日本が「無条件降伏」したという事実を直視し、そこから教訓や対策を得なくてはならないはずが、「終戦」という中立的な言葉で言い換えることによって無意識に避けている気がします(他人事というか、空から「終戦」が振ってきた感じ)。

私は、「終戦記念日」ではなく「敗戦の日」と称して、どうしてあんな結末に至ってしまったかに思い至らせる方が、より良い未来につながるように思いますがねえ。なお、「臥薪嘗胆」という意味でないことは言わずもがなです。







2005.08.06 Sat » アリアーヌと青髭

チューリヒで見た舞台がたった7ヶ月前だったとは!

遥か遠い彼方のような記憶がしております。雪もちらつく非常に寒いチューリヒ、サー・ジョン・エリオット・ガーディナーが振り、イヴォンヌ・ヌフが主役を歌ったプレミエ公演でのデユカ(ス)の歌劇「アリアーヌと青髭」。
演出は正直冴えないものの、でずっぱり歌いっぱなしのヌフとガーディナーの作るめりはりのある音楽で、少々分かりづらく、オペラ的ではないオペラをぐいぐいと進めて満場の拍手を受けた舞台、多分もう見る機会は無いだろうなあと思っていましたが、管弦楽曲部分の抜粋のみとはいえこうして再び聞けたのは幸いであります。

8月6日 午後3時 ミューザ川崎

矢崎彦太郎指揮 東京シティ・フィルハーモニック

デュカ(ス):歌劇「アリアーヌと青髭」より管弦楽組曲
ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」より管弦楽組曲

それぞれ各幕を短く管弦楽のみで上手く纏めたものです。誰によるものかは不明ですが、矢崎氏自身でしょうかね。

東京シティを聞くのは先週に引き続いて(先週はベリオの「レンダリング」&マーラーの「大地の歌」というプログラム)。

オケの音が予想以上に綺麗で軽め、キリリと引き締まっていて、東京シティには申し訳ないのですが、これほど良いオケとは思ってもいませんでした。「アリアーヌ」も古典的な明晰な感覚に微妙に印象派の影響を滲ませた響き-登場人物の一人はメリザンドでそこではドビュッシーのそれが響くのですけど-が実に美しい。あまり弾かない曲なので、もどかしさや不慣れなところがあっていごごちが悪い演奏になるかと危惧していたのですが、そんな感じは一切なし(演奏家が実際にどう感じていたかは知りませんけど)。非常に大満足した演奏でした。

因みに先週のベリオの「レンダリング」は、うーむシューベルトのパートの部分は確信を持って演奏していたのですけど、ベリオのパートはあまり良く分かって演奏していない感じでありました。あの部分、確かにモヤモヤした音響の塊ではありますけど、実際は剥落した部分が何かを想起させるようにシューベルトの様々な作品の断片の変容が埋め込まれているので、それをもう少し意識して欲しかったなあと思いました。

もっとも一番驚いたことは、飯守氏がベリオの巨大な総譜をみながら、ベリオのパートを含めてピアノで弾いて紹介したことですけどね(ペータースから出版されているギュルケ版にはピアノで弾けるように整理された断片が付録で付いているのでそれを使えば良かったのに)。

なお、東京シティの今後の予定には、「三人の会」+権代という全くもって採算度外視のプログラムもあり、それには行く予定です。

さて、出来てまだ1年も経っていない(?)ミューザ川崎。元祖であるベルリン・フィルハーモニーの大ホール、サントリーや札幌キタラと同様のワインヤード型のホール。音はきちんと届くし、席にもよりましょうが、上手く響きがブレンドされつつ細部もくっきり浮かび上がる音響のホールでありました。サントリーよりも残響が若干抑えられている分だけヨリ近現代物には向いている感じです。ただ、練馬からだとちと遠いし、電車代がかかるのが難点であります。それでも私は気に入りました。


それにしても本日の公演の客の入りは悪過ぎです。往年の川崎球場もかくやという感じ。1時間ちょっとのプログラム(休憩なし)で2000円と3000円というリーズナブルなお値段で、普段聞けないような曲が聴けるというのにねえ。

2005.08.04 Thu » 株式の相続について

引き続き遺産相続手続きに手こずっています。

ようやく路線価が公表され、相続税にかかる土地家屋の遺産額がほぼ確定。その一方で遺産に含まれていた株の会社が減資の後に増資をしたので、それに伴う手続き作業が発生してうんざりというところです。手続きの中には、手許にある株式を期日までに会社宛に送り返す作業も含まれています(期日までに送り返さないと、本当にただの紙切れになると会社からの手紙には書かれていました)。

その会社が減資するという話を聞いていなかったので(もっとも想像することは出来るほど経営状況が悪化していました)、慌てて当該株式の株価推移をみたら、株価が減資公表前後(3月)で大きく変化していました。送り返さなくともただの紙切れに限りなく近づきつつあります。そもそも持ち株会&役員になるために父が買っていて売るに売れないものでありまして、もっと早い段階で売っておけば良かったのに、ズルズルとここまで持ち続けてきたので、遺産にはカウントしていませんでした。しかし、相続作業は行なわざるを得ません。ああ面倒。

実は私も同じ会社の株式を12株もっています。買ったのは今から20数年以上前、小学2年生か3年生の頃です。「人生ゲーム」やらなんやらのボード・ゲームにしょっちゅう出てくる「株券」というものがどんなものか見てみたいと父にせがみ、端株の処理に困っていた父の知り合いから買い取ってもらったのでした(名義は私に書き換えてあります)。当時は商法改正前だったので、父が「これでお前も総会屋になれる」とか言っていたのを覚えています。

ただ残念なことに株主総会に行く機会は一度もなく、会社から利益供与も何もないうちに商法改正がなされ、年々歳々配当を受け取るだけとなり、さらにバブル崩壊で株価は最高価格の15分の1になり、配当も無くなったのでした。

因みにキャピタル・ロスは480円ほど発生しています(笑)。まあ紙切れになってもいいので、私は送り返さずに記念に取っておこうかと思っています。


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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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