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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2007.08.28 Tue » 第2次夏休みも終了

どうも、と言うわけで先週の金曜日から本日までの第2次夏休み計画を無事に終了したSt.Ivesです。


24日、25日と福島県の湯野上温泉に向かい一泊しました。池袋からJR「日光1号」に乗り、栗橋だたったかでJR東日本からダイレクトに東武鉄道に接続。一瞬、照明や空調が切れました。その後、東武鬼怒川線-野岩鉄道-会津鉄道と乗り継いで目的地に。なお、残念なことに、野岩鉄道から先はトンネルが多くて景色があまりみれません。

湯野上温泉からは周遊バスがあったので、それに乗って近辺の大内宿や塔のへつりを見物。塔のへつりはともかく、大内宿は良かったです。江戸時代さながらの茅葺の民宿とみやげ物屋が街道筋に並んでおり、高台の神社からみた雰囲気は抜群であります(JR東日本のポスターにも使われています)。もう少し涼しい時分に再訪したいのですが、GWや秋の連休中は湯野上温泉から大内宿まで20分弱の道が2時間の渋滞になるそうで。

それにしても、陽射しはきついものの、日陰は涼しく、風は冷たく、色とりどりの夏の花が咲く中を色とりどりの蝶々が飛んでおり、数多くのトンボが街道両脇の清流の上をスーと飛んでいき、東京とは別天地でした(日陰で風通しの良い場所ならばエアコンはいりません)。

泊まった宿は清水屋旅館。一泊1万円で、温泉自体は良かったのですが、立地上、国道を大型車が車が通ると揺れるのがネックであります。

25日は、会津鉄道を北に抜けて、会津若松と喜多方に。電車の待ち時間を利用して会津若松で城見物と思ったら、駅から往復1時間では天守閣に登るだけで精一杯。中の展示や茶室をみれず、後悔しきりでありました。

喜多方を暑いなか自転車で回りまして、蔵が多いものの、固まって一つの景観を作っておらず、この点は日本の他の観光地同様でありがっかりです(小江戸もそうだったなあ)。ラーメンはミナト食堂だったかで食べまして、多分に基本形の普通の喜多方ラーメンでした(味は東京の坂内のチェーン店より薄かったなあ)。

因みに、会津若松のタクシーの運転手さんが喜多方で食べるなら、名前は忘れたが、日曜日に営業していない町外れの店がよいと勧めてくれたましたが、これだけでは全く分からないのでありました。

なお、行かない方が良い店も教えてくれました。

途中、大和酒造を見物。外に湧き水があり、「手を入れたり、物を捨てないでください」と書かれているにもかかわらず、手を入れたり洗っている家族連れがいたので注意すると、「あら、知らなかった」と白を切って、さらにそのまま自分や孫の手を洗い続けさせるおばあさんがおりまして、この年齢の人にしてこれでは、日本における公共性の遵守や公共心が廃れるのも致し方ないと思いつつ駅へ。30秒差で会津若松行きのSLに乗り損ねてしまった。

続いて、会津若松に戻り、自転車で白虎隊自刃の地へ。汗だくになり、足が笑うし、目が回ってきたので、山頂にはエスカレータを利用(250円!)。エッシャーのデザインしたような上り階段と下り階段が連続している「さざえ堂」も巡りました。一見の価値はあり。

その後郡山経由で帰宅。


中古で売り出されていたG.ソコロフの弾くハンマークラヴィーアのCD(mobile fidelity)が届いたので聴いているSt.Ivesでした。
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2007.08.20 Mon » 求む「さすらい人」

どうも、壊れた万年筆を修理に出そうと真昼の銀座に出かけたSt.Ivesです。

強烈な日差しの下、真昼で建物の影の無い歩行者天国の人通りはまばらでした。因みに万年筆はあっけなくドイツ送りが決定する程の重症ということで、吸入式の万年筆はあまり力を入れて吸入ノブを回してはいけませんということでありました。さらばウルフ!残されたドストエフスキーはメモ書きするにはペン先がちと太いし、カフカは実用に全く耐えないつくりだし、ヘミングウェイは使うのが恐れ多いので、伊東屋でピンチ・ヒッターの万年筆を購入。今度はイタリア製、でも外は津軽塗り(文様は黒地に赤の七子塗り)。至って軽く、極細の字が書けます。

その後、池袋のハンズでもろもろの買い物の後、途中で足をつったり、喉が渇いても入る喫茶店が軒並み満員でうろうろしながらHMV池袋店へ。

目標物を探していたら、偏愛曲のデュカスのピアノ・ソナタの新譜(5月に出ていたらしい)があったので、Kuzuminの弾く一人幻想曲D.940(シューベルト)ともども購入。

Dukas_Bismuth

David Bismuth(piano) Ame SON ASCP0607
併録はドビュッシーのベルガマスク組曲他。

全く知らないレーベル、全く知らないピアニストであります。イヤー・スピーカーで聞く限り、ピアノの音がちと冴えない(かつ中央に小さくまとまる)とか、4楽章はさすがに苦しいところが散見されるものの技巧的にも中々聞かせてくれます。序列順位的には、除くアムランのライヴ演奏(エア・チェック)で、アムランのスタジオ録音に僅差の3位というところでしょうか(1位はSIMAXのTor Espen Aspaas。順位外で好きなのはChandosのFingerhut)。

そういえば、オグドン生誕70年だかのセットをEMIが出してくれたけれども、あれにはデュカスのピアノ・ソナタが収録されていなかったなあ、あれだけは聞いたことが無いんで探しているのだが(あのひどい<笑える>バルトークのピアノ協奏曲第1番の録音<初出>を当時売り出さなかったのは卓見であったが、あれよりもデュカスを入れて欲しかった)。

しかし、肝心のCDは見つからず。シューベルトの「さすらい人」D.760、ただし、リスト編曲のピアノとオーケストラ版です。

先日、オイレンブルクの楽譜を仕入れたのでいざ家で聞こうと思ってリストの棚のブレンデルのVOXをみたら収録されていませんでした。確か、彼の演奏で聴いた記憶があったのですが、違うCDセットのようでありました。ということでそれ以降調べているのですが、ブレンデル以外そもそも誰が録音しているのかを知りません。ネットで調べるとブレンデル以外では、ショルティとボレット、マズアとベレゾフスキー(?)くらいで、いずれのCDも見つからない。キワモノという評価なんでしょうねえ。まあ、好き好んでピアノ協奏曲に仕立てなくともとか、ヨアヒムのようにいっそ管弦楽曲にしてしまうとかすれば、もう少しオーケストラも取り上げやすかったでしょうけど。
それにしても、この幻想曲の4楽章を聴く都度に、「未完成」D.759の4楽章はどうだったのだろうかと思います。「ザ・グレート」D.944(あるいはグムンデン・ガシュタイン交響曲D.849)の終楽章は、ニ長調ソナタD.850の最終楽章同様の偏執的なまでのリズム・パターンの繰り返し、さらに第1楽章、第2楽章を受けるにはちと軽い。これは未完の「レリーク」D.840や、最後のソナタD.960にもその傾向が伺えます。一方、未完のヘ短調ソナタD.625や完成したイ短調ソナタD.784の終楽章もD.760同様に第1楽章と相対する規模と内容の終楽章を持っていて、昔からシューベルトが何故再び軽いリズム・パターンでつづられる長大なロンドに戻ってしまったのかが不思議でした。最終楽章重視という聴き方にも問題があるかもしれませんが。

ということで、リストによってピアノと管弦楽に編曲された方の「さすらい人」D.760のCDを探しているSt.Ivesでした(リストによるピアノ用補強?編曲版は持っています)。ハイペリオンの演奏はどうなんだろうか?

2007.08.17 Fri » ああ、10日遅れていれば...

本日、ドイツからメルクリンが届く。10日ほど前に、「カード決済できたので、送る」と連絡があり、ユーロが高いけど仕方ないかと思っていたら、その時から10円近くも値下がりするとは誰が予想したでありましょう。

一方で、現代物のCDがこのところ軒並み2580円とか、2780円という価格設定になっており非常に買いづらかったので、これで少しは値下がりするかなと少し期待しています。


「ぶらあぼ」9月号を眺めて、マゼールとプレヴィンが来るんだと今更ながら思い出したSt.Ivesでした。

2007.08.14 Tue » 本日で夏休み終了

どうも、1日家でごろごろして過ごし、夕方からご近所の花火パーティー(?)に顔を出したSt.Ivesです。風が強いのが気がかりです。



書き忘れましたが、昨日は上野にでかけ、国立科学博物館のマヤ・アステカ・インカ展と国立西洋美術館のパルマ展に出かけました。前者は、ものすごい混雑で、入場まで30分近く外でまたされまして、午前中の曇り空だったからよかったものの、そうでなければ熱中症になるところでした。どうして、入場可能時間別のチケットを売り出さないのでしょうかねえ、IT後進国の英国のナショナル・ギャラリーやテート・モダンですらできたのですから、日本の「科学」博物館が出来なくは無いと思うのですが。もっとも、国立科学博物館はどちらかというと自然史博物館の色彩が濃いので、機械好きには少し物足りないのですけど。

さて、歴史・考古学物にもかかわらずその科学博物館で開催された「マヤ・アステカ・インカ」展ですが、まあまあというところでしょうか。もう少し突っ込んだ内容で詳細な展示が欲しかったと思いますけど、無いものねだりでしょう。やはり現地まで行って建物をみないといかんですかねえ。


一方、空いていた後者はどうにもこうにもという感じ。15,6世紀頃の絵に疎い私でも、こりゃあまり良い絵はでは無いと感じる作品が殆ど。展示内容が希薄なのを薄めるためか、現在のパルマの写真も展示してありましたし、音声ガイドに錦織健を起用(歌っていません)。地元の自称パルミジャーノ氏の絵とかもあり、頭の中ではハムとチーズが輪舞して仕方ありません(大体最初の紹介からして、ハムやチーズで有名なパルマ市は云々ですからねえ)。さらに音声ガイドの返却場には、そのチーズの熟成室の写真まで飾ってありまして、帰りにチーズとハムを購入したのでした(美術館内でも売っていましたが、ちと高そうだったので別の場所で購入)。



独立行政法人化の影響か、最近の美術館や博物館が展示にちなんだ即売会場を充実させ、肝心の展示がどうも貧弱な気がしてしょうがないSt.Ivesでした。これからブゾーニのオペラ「ファウスト博士」主幕でも聞くかな。

2007.08.12 Sun » 夏休み4日目 特になし

どうも、朝から植木に水撒きのSt.Ivesです。我が家の園芸家が高校の同窓会とやらでここ数日田舎に戻って留守なので、仕方なく代理でしています。


その後はぼけっとCDを聞いておりました。最初はペーターゼンSQによるショスタコーヴィチの8番とアウエルバッハの3番。8番は機械の歯車が猛烈にかみ合って回転していくような演奏で圧倒されました(エマーソンSQ系か?)。3番はよー分からんなあと思っているうちに、寝てしまいました。

続いてラトルのハイドンの交響曲2枚組み。これはよござんした。90番についてはライヴをEMIがそのまま出してくれたのは、裏青をこっそり聞いていた身にはありがたいです。必聴ですよ。この90番は再録ですが、楽譜は最新の物を使用しているらしいです。それ以上は私には分かりませんが、90番に限らずどれもが愉悦感溢れる演奏でお薦め。


続いて、フォークトのデビュー盤というのが棚から出てきたので、聞いてみたんですが、うーむ、これを聞いていたら彼の後年の他の録音は聞かなかっただろうなあ。因みに曲目は、

ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番ハ長調
ブラームス:op.119
ラッヘンマン:シューベルトの主題による変奏曲
シューベルト:幻想ソナタ

ハイドンはまだしも、ブラームスとシューベルトは全く陰影なしでタカタカと弾いているだけという感じでありまして、どうしてこの録音をEMIは出したのか疑問に感じます(中の英文解説もひどいしなあ)。それにしても、デビュー盤に渋い2曲と、名前を見ただけでもういいやとなりがちな作曲家を入れますかねえ、普通。

なお、ラッヘンマンの作品は、来年の「熱狂の日」でも問題なく多くの方が聞けるだろう作品です。ピアノを叩いたり、こすったり、何かはさんだりはしていない筈。調性もあります。本領発揮はもうちと後です。

その後、ソコロフの弾くシューベルトの幻想ソナタを聞いて、やはりこれだな、と一人で納得した後、ギーレン大先生の振る「グレの歌」の山鳩の歌に入る直前までをとりあえず聞きました。いやあ、苦手なこの曲ですけど、これなら聞ける。腑分けの世界ですけど、それだけにもはやとどまらないのがギーレン大先生であります。なお、時間の都合上第1部しか聴けないのが分かっていたことと、最後暗くなりたくなかったので、山鳩の前までとしました。

それにしても、「グレの歌」は初演を指揮したシュレーカーの作品(特に「烙印を押された人々」か?)の様にまるで装飾だけで構成されている感じがしてしょうがないんですけどねえ。確かに明確なモチーフ(とのその変奏)が幾つも聞こえてくるんですけど、どうにもハープやらチェレスタやらフルートやらのキラキラした装飾が地となり文様となるそちらの方に耳がいってしまうんもんで。

SACDプレーヤーで聞くとさらに明瞭に腑分けの様をギーレン大先生は聞かせてくれんですかねえ?



あまりに暑くて出歩く気力が湧かず、明日は、ルードヴィッヒ・Bのミサ・ソレでも聞こうかなという気分のSt.Ivesでした(意味不明)。

2007.08.11 Sat » 夏休み3日目 Le Corbusier展に行く

どうも、というわけで「二都物語」を読み終えたSt.Ivesです。下巻を電車内で読んでいて目的駅で降りそこなってしまいました。ご都合主義的(かつ荒唐無稽)な話ですけど、面白いです。それと、英国のプライヴェート・バンクというか信託銀行は大変だなあと思いました(だから今のシティの隆盛があるのか?)。次は「大いなる遺産」の予定。


本日は六本木の森美術館で開催中のLe Corbusier展に行きました。

彼の絵が初期のものから晩年に至るまで多数展示されていますが、私はそれよりも、建築物の実物模型が気に入りました。例えば、南仏の彼の夏の別荘、といっても1辺3.8m程度の小屋の実物模型(中に入れます)や、彼の設計した集合住宅の間取り(マンションのモデル・ルームのように入れます)など実体験もできまして、とても面白かったです。建築物の場合、模型と図面だけ眺めていても楽しいのですが、こうした実物があると余計に楽しめます。

もっとも、マンションの天井高が、Le Corbusierにとっての理想の男性の背丈約1.83mを基本とした高さ(2.26m、男性が立って腕を上げた高さだそうです)は、実感ベースでやはり低くいなあと感じさせてくれます(一方で、吹き抜けを作って広々とした空間性をかくほしていますけど)。ドイツ(ベルリン)では低すぎるとして天井高を上げさせられたそうですが、私ですらそう感じたのですから、彼らにとってはなおさらだったでしょう。

また、クセナキスが設計を手伝った教会の模型もあり、解説および音声ガイドでもクセナキスの音楽的感性がこうしたリズミカルな窓の配列を作った云々としていました。窓の配列は、今となっては至って普通に感じてしまうのですが、当時としては斬新だったのでしょう。なお、解説の背景には音楽、ドビュッシーやストラヴィンスキーとかが流れるのですが、クセナキスではありませんでした、ちと残念。

もちろん、最近世界遺産への登録推薦もフランス政府が検討し、日本政府に働きかけている「国立西洋美術館」も展示されていました。こうしてみると本体以外のプランが殆ど実現しなかったのは残念であります(もっとも、松方コレクションの展示を中心に考えていたのでは、実験劇場のような装置はとうてい容認できないでしょうけど)。


なお、彼が設計したイス(実際に置いてあり、座れます。ミュージアム・ショップでのお値段は、長椅子で52万円)とか20年代にデザインした自動車(後のルノーの2CVに似ているけど、よりモダン)の縮尺模型とかもありました。自動車は当時のデザインとは思えないものでして、ローバー・ミニとかスバル360のような超小型車を20年代に想像していたとはと驚きました。


ということで、お薦めであります。


明日は庭の水撒きを忘れないようにしないと思うSt.Ivesでした。

2007.08.09 Thu » 本日から夏休み

というわけで、お昼過ぎから池袋サンシャイン・シティ内のパスポート・センターに行って、増補申請する。

増補申請とは、パスポートのVISAのページ数を40ページほど増やすことである。今年の11月にヨハネスブルク(世界最悪の犯罪都市除くバグダッドと言われているらしい...)に出張する予定なのだが、南アは入国に際して、パスポートに2ページ分のまっさらなところが絶対に必要と外務省のHPに書かれていた。そこで2年ぶりにパスポートを眺めてみたら、まっさらなページが無く、10月のボストンへの出張(予定)で空いているところも埋められてしまうことに気が付いた次第。

因みに増補料は2500円。自業自得とはいえ、南アの措置は腑に落ちない。ヨーロッパの入管なんて適当に他のスタンプの上にどんどん重ねて押していて、コペンフルトだとかテーゲポールとかしか読めないスタンプだらけだというのに、何故まっさらなページが必要なのだろうか?

きっと、来年のワールド・カップで入国できない人が続出すると思われる(ワールドカップは私にはどうでも良いイベントなんだけど)。


そのほか池袋でBBCマガジンやCD、本を購入。最近どういうわけか久方ぶりにディケンズを読みたくなり、「オリヴァー・ツイスト」を読了したので、「二都物語」に取り掛かる(上巻をパスポート交付の待ち時間に読了)。まあ、多くの作品がかなりご都合主義的な展開のきらいはあるが、先へ先へと読ませる力と(往々にして無垢な主人公を除く)性格描写は素晴らしい(舞台もロンドンが多いので、通り名を含めて舞台が江戸よりも分かり易い。古い地名を消してはいかんと思うぞ)。次は「大いなる遺産」に進む予定。



これからデュカスの「アリアーヌと青髭」の新録音(ボッツスタイン指揮BBCso.他)を聞く予定のSt.Ivesでした。まさか英語版だろうか?


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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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