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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.12.30 Wed » CD届く

どうも、ほぼ家に引き籠っているSt. Ivesです。とはいえ、昨日は銀座まで出て、ヤマハや天賞堂をのぞいたりしましたけれど。

この時期にHMVから物が届くとは思ってもいなかったのですが、届いたので記録まで。

・ノリントン指揮SWRシュトゥットガルト ハイドン ロンドン交響曲集 ヘンスラー
例のごとくすっきりしているだけでなく、細かくいじっています。101番、104番はなかなかに良い演奏でした。

・ホロヴィッツ@カーネギーホール RCA
例のごとく「展覧会の絵」はかなりデフォルメしています。リストのロ短調ソナタは圧倒的な爆演でした、いや凄い。

買い直し
・メンデルスゾーン スコットランド他 クレンペラー指揮フィルハーモニアo. EMI
やはり売却したのは正しかったような...。
・ブラームス 交響曲全集他 フルトヴェングラー EMI
ラトルとガーディナーと聴き比べようと思ったら、我が家に見当たらなかった。

以下は未聴
・リーム Quid est Deus他 ヘンスラー
・ベルリオーズ 幻想交響曲他 インマゼール指揮 アニマ・エテルナ ZIGZAG
・バッハ ブランデンブルク協奏曲全曲 シャイー指揮 ゲヴァントハウス DECCA
・バクリ 交響曲第4番「疾風怒濤」他 カントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタ他 BIS
・Valen 交響曲第2番、第3番ほか Eggen指揮 Stavanger so.他 BIS

では、よいお年を

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2009.12.27 Sun » 無駄な骨折り

どうも、Georg Friedrich Haasの"Torso"を聞きながらのSt. Ivesです。シューベルトのピアノ・ソナタD.840ハ長調を管弦楽版にしたものです。毎回第1楽章の中国音楽風のイーケストレーションには、やはりこれしかないのかねえと思ってしまいます(原曲を弾いてもそう感じますけど)。

さて、本日は久しぶりに鉄道模型メルクリンを引っ張り出し、ついでに自分史上最大のレイアウトを作成。二つの部屋と廊下を利用した総延長30m(公称)、経験と勘と好みで4時間半かけてつくりました。路線が完成したところで、時節柄でもありと、カラヤン指揮BPOによる「ヨーロッパ賛歌」で門出を祝し、さあ1番列車の「レール・ツェッペリン」を走らせようとしたところ、このプロペラ推進式列車のプロペラは威勢よく廻るのですが、前に進まない。ようやく動き出したものの、とても戦前に時速230kmを記録し、その恰好をみた島氏が戦後の新幹線にデザインを導入したとは思えないノロノロとした走りの上に、路線の中間地点で立ち往生。久しぶりなので油を差す必要があるのかもと思い直して、あれは路線の安全性を調べる試験車両ということにして、一番列車をTEE(VT11.5)に変更。しかし、これもトランスに近いところでは結構スピードが出るのに、途中ではかなり苦しい走り。どうやらレイアウトが大きすぎ、中間地点では電圧不足に陥っているらしいことにその後気づきました。しかし対処方法が分からず、4時間半も苦労したのに、わずか30分程度で営業は終了。

電圧不足問題の解決には、トランスやブースターやらを別途購入するか、路線の縮小しかないことがその後判明。資金的問題と年末年始でショップが休みでもあり、明日、路線縮小する予定。

立ったり座ったりを延々と繰り返したので腰が痛いSt. Ivesでした。

2009.12.24 Thu » Quasi una Fantasiaが届く

どうも、会社の帰りがけに銀座までメルクリンのクリスマスセールに出かけたSt. Ivesです。ごったかえしておりました。結局、ネスカフェの貨車2両を購入。


さて、アドルノの「マーラー、観相学的試み」第2版序文に言及されている"Quasi una Fantasia"の記述は読んだことがなかったんで読もうと思いつつ、翻訳は無くかといってドイツ語原文を読めるとは思えないので、英語版を注文し、本日到着。年末年始の休みを利用してマーラーの部分だけをまずは読むつもり。いずれ翻訳がでるんでしょうかねえ。


これからクロイツァーの「ファウスト 神話と音楽」を読もうかと思うSt. Ivesでした。マンゾーニのオペラ「ファウストス博士」全曲のCDなりDVDは出ないのかねえ。クレンペラーとアンセルメも背景にちょこっとくらい登場するんだろうか?

2009.12.23 Wed » 新宿に出かける

どうも、"The Correct Movement order in Mahler's Sixth Symphony"を読み直し終えたSt. Ivesです。ディヴィッド・マシューズが読んでいれば、彼の感想をうかがいたいものです。


本日は、まずはPCのキーボードを買いに新宿に。新パソコンのVAIOのうすべったいキーボードがどうにも打ちづらくて(同様にマウスも以前から使っていたトラックボールに戻す)、ダイヤテック社製の打鍵が深くかつ少し重い物を購入。事前に同社のHPでWindows7対応と調べていってみたけれども、VISTAまでとしか表示されていないので、不安になって店員に尋ねると、この手の基本的なものは7に対応していますから大丈夫ですとのことであった。現在、順調に稼働中。この打ち込む感覚がよろしい。

その後タワーに。最後まで迷うも團の交響曲全集は見送ることにして、行方不明のドホナーニのセリオーソ、ラローチャの弾くバッハ/ブゾーニのシャコンヌ、BISのシュニトケ交響曲全集、ギレリスのショパンの3番を購入。

続いて東急ハンズに行くが、見てまわるだけ。

これからジュリーニがCSOを振ったマーラーの9番を聞いて寝ようかと思うSt. Ivesでした。

2009.12.20 Sun » 本届く

どうも、急に寒くなり風邪をひいてしまったSt. Ivesです。腹に来ました。


さて、没後60年に間に合うかのように、本日ようやくスカルコッタスに関する本が届きました。

"Nikos Skallkottas A Greek european" BENAKI MUSEUM 著者は多数

美術館のカタログと思えるような大きさの本で、全体で500ページほど。ただし、見開きの左側が英文、右側がギリシャ語なので、実質的には半分ほどです。それでも、殆どギリシャ語とドイツ語文献しか無い中では、作品目録、伝記的事項、作曲技法について読めるものが出版されてうれしい限りです。


これからディヴィッド・マシューズ(マシューズ兄弟の片割れ)の書いた"THE SIXTH SYMPHONY"(The MAHLER Companion、2002年版に所収)を読もうかと思うSt. Ivesでした。彼は2003年秋の国際マーラー協会の発表をどう受け止めたのでしょうかねえ。私も協会版のフルスコアを2002年に購入してしまったんで、「あの紙切れ」だけもらえないものだろうかと思っています。

2009.12.06 Sun » 「旅」に行く

どうも、本日はサントリーまでヤナーチェクのオペラ「ブロウチェク氏の旅」の日本初演に行ってきたSt. Ivesです。

台本は正直なところだめかなあでしたが、音楽そのものと、指揮・演奏・歌手は素晴らしかったです。ブロウチェク氏役は非常にイメージにあっていました。

ついでに、日本ヤナーチェク友の会による対訳と解説も購入。


ではおやすみなさい。



とりあえず今年のコンサート・オペラ・リサイタルは本日で終了のSt. Ivesでした。
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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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