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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2011.01.26 Wed » お買いもの

どうも、先に売り出したタワーに注文してあるが、65円安く売り出したHMVで買い直そうかとしばし考えてしまったSt. Ivesです。お買い物は、レヴァイン@メトの32枚組セットで、「ルル」、「ヴォツェック」、「モーゼとアロン」、「放蕩者の成り行き」、「グレートギャッビー」、「トロイアの人々」とかどういうリスナーを想定したのだろう。


買いと言えば、新日po.のサントリーシリーズ、メッツマッハーが「ニューイングランドの3つの場所」を、アルミンクがカゼッラの「スカルラッティアーナ」を振るとは思いもよらなかったのでした。しかし、アルミンクは何故カゼッラを取り上げる気になったのだろうか?


フロイトの「モーセと一神教」を読み終えたSt. Ivesでした。シェーンベルクはこれを読んで、「そんなバカな!」と愕然として、あるいは、これが深層心理に影響して作曲が進められなくなった、ということはないだろうなあ。
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2011.01.22 Sat » Rheingold Tokyo

どうも、本日Rheingold Tokyoに行ってきたSt. Ivesです。

東京リング@新国の「ラインの黄金」の話ではありませんのであしからず。

Rheingoldと言えば、西ドイツのかつての花形特急の名前であり、あのオペラよりも先にメルクリンのカタログを眺めてTEEカラーの車両に憧れたものですが、その名を冠する鉄道模型メルクリンのショップが東京に昨日オープンしたので、早速行ってきました。ここ

東京にもメルクリンを扱う鉄道模型店は幾つもありますが、メルクリン・ショップと銘打たれたお店は東京では初めて(大阪には少し前にHRSというお店が出来ました)。

我が家からRheingoldに行くのに都電荒川線を使い、ちとミスマッチを感じつつ、下町の商店街の中にこれまたミスマッチナ感じで店舗がありました。店は広々としており、何より大きなレイアウトが設置され、そこを何編制もの列車が動かされていました。我が家にも欲しい。品揃えはこれから充実させていくと思いますが、楽しみです。先日TGVを購入して財政危機宣言に近づいているので、とりあえず本日はDBの券売機の模型を買いました。駅の模型に人や駅員以外に何か足りないと思っていたので、物をみて、あっこれだ!と思ったのでした。


展示されたガラス電車と「マイバッハ」輸送用ディーゼル・カーセットが欲しくなったSt. Ivesでした。ラインの黄金さえあればすべてを手に入れられるのだがなあ。

2011.01.22 Sat » モソロフ 弦楽四重奏曲第1番 日本初演(?)

どうも、バッハ=ブゾーニのシャコンヌを聴きながらのSt. Ivesです。本日は、サントリーに読売日響のファウスト交響曲でも聴きに行こうかと思っていたのですが、石丸電気の閉店バーゲン(10枚以上買えば何でも半額!)でCD選びに熱中していたら開演時間をとうに過ぎていました。まあ、チケット買っていなかったから良かったけど。来シーズンは都響でもするし、まだ聴く機会はあるでしょう。

ということで、すでに大分前となってしまった18日に東京文化会館小ホールで行われたモルゴーアSQの演奏会の簡単な感想をば。


曲目
ストラヴィンスキー:コンチェルティーノ
カプースチン:弦楽四重奏曲第2番 op.132 日本初演
モソロフ:弦楽四重奏曲第1番 op.24 多分日本初演
プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第1番 op.50

アンコール
シチェドリン:スターリン・カクテル

アンコールは笑ってはいかん歴史的事実が背景にあると思いつつ、笑わずにはいられない作品であった(どこがどのようにかはご自分でご確認を)。

2曲目は、音源すらなく、ひたすら難しい曲(といってもファーニホー的な聴き手にも演奏家にも、多分作曲家自身にも音がどう鳴っているか分からないものではない)。ただ、荒井氏はフォーレの晩年の作品の境地のようなものかもと語っていた(曲調とかは全く違うけど)。

さて、個人的には本日のメイン曲目であるモソロフの弦楽四重奏曲第1番、荒井氏によると多分日本初演。パート譜はアカデミアで10年以上前に私も入手したので、アマチュアによる演奏はあるかもしれないが、プロの演奏を見聞きしたことはない。また、音源もARTE NOVAのものしか聞いたことがない(昨年売り出されたユトレヒトSQのディスクは注文して早8か月、何時になったら届くのか?オランダはコンセルトヘボウ並びのCD屋なら売っているだろうか?)。ただ、ARTE NOVAのCDはトラックの切れ目が楽譜(フィルハーモニア版)とは関係なく、トラック1は、第1楽章(9分程度)と第2楽章(6分程度)が合わせて収録されており、第4楽章が、最後のラルゴで切られて、トラック3とトラック4となっている、オリジナルの楽譜はそうなっているのだろうか?

演奏は、実に面白かった。みょうちくりんな楽想が各楽器で繰り返され、正直とりとめが無い作品だが、そのとりとめなさが実に面白く聞こえた。そして「鉄工場」やピアノ協奏曲のような執拗さと各楽器のぶつかり合い、軋みがヴィヴィッドに感じられる演奏であった。録音希望。ちなみに、荒井氏は楽譜がユニヴァーサルから出版されていると述べていたが、同社のHPには、東京で1月18日に演奏される旨の告知は無かった。残念である。


これから PosadasのLiturgia fractal(KAIROS 0012932KAI)でも聴こうかと思うSt. Ivesでした。

2011.01.17 Mon » エレーヌ・グリモー ピアノ・リサイタル(1月17日)

どうも、エマーソンSQの演奏するプロコフィエフの弦楽四重奏曲第1番を聴きながらのSt. Ivesです。


2011年1月17日 午後7時開演 サントリーホール

エレーヌ・グリモー ピアノ・リサイタル

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
ベルク:ピアノ・ソナタ op.1
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

(アンコール)
グルック:精霊の踊り
ショパン:3つの新しい練習曲 ヘ短調

今年最初の音楽会。どの曲の演奏も非常によござんした。CDよりも実演の方が、音の質が全然違うという当たり前の事実を別にしても、さらに演奏上の傷があったとしても、良いものです。

曲目はDGから発売中のCD"resonances"と同じ、演奏の方向性も当然同じ、とはいえリストのロ短調ソナタはCD以上に低音をガンガンならす轟音の渦(CDでも相当低音が強調されていて驚いたけれど)、まさにResonanceそのものでありました。とはいえ、CDの演奏同様にそれほど混濁している感じは与えず、主題を含めてきちんと浮かび上がってはいました。そして速い部分は限りなく速い、演奏時間にして18分過ぎあたりから始まるフーガっぽい部分は、CDを聴いた時も、ちと速過ぎて後が続かないのではと思ったのでしたが、実演でもそれに近いテンポで入っていました。最後の盛り上がり部分はさすがにちと苦しいところもあり、ハラハラドキドキしながら聴いていましたけれど、かなりのハイテンポと轟音で弾き切り、演奏終了後は聴いていたこちらがは虚脱状態でした(なので、バルトークがまるでアンコールのように聞こえてしまった)。

執拗に同音反復するところやスケールを強調してメインの旋律すら霞ませるのはモーツァルトのソナタでも同じで、左右のスケールが主題をかき消さんばかりに響きわたり、微細なタメや強弱の変化も加わり、リストのソナタのごときロマンティックかつ鬼気迫る異形のモーツァルトとなっていました。それにしても1楽章、主題提示部の終わりの方の16分音符による素早いスケールで、1音符ごとにパタパタとペダルを踏み替えていたのにはちと驚きましたけど。

さて、楽譜を見ながらひいたベルクのソナタ、見て弾ける代物ではないとは思いますが、楽譜上の位置確認上は必要なんでしょう。グリモーの演奏は、やはり低音部を中心に音の飽和状態、渦を創りだしていました。細部は、さすがにCD程は明晰ではなかったのですが、シェーンベルクの「ペレアス」や「浄められた夜」を思い起こさせる夜の音楽を想起させる演奏でありました。ベルクはこういう風に演奏して欲しい物です。

それにしてもグリモーは1音ごとに気合い入れて弾いている感じで見ていても疲れましたよ。



これから、モソロフの弦楽四重奏曲第1番を聴こうかと思うSt. Ivesでした。

2011.01.09 Sun » 映画「アンストッパブル」

どうも、ヤマハ銀座店の楽譜売り場で探し物をしていて、ふと鍵盤楽器コーナーの「バッハ一族」の中を覗くと、「P.D.Q.バッハ」の作品が一緒にされているのを発見したSt. Ivesです。フリーデマン、カール・フィリップそしてヨハン・クリスティアンらの「そんな兄弟はしらんぞ」という困惑した顔が頭に浮かんだのでした。売っていた楽譜は"Well-Tempered"(平均律)ならぬ"Short-Tempered"クラヴィーア曲集



さて、映画「アンストッパブル」。カタカナで書くと何が何だかわからんけれど、スピルバーグの「激突」や「ジョーズ」、高倉健主演の「新幹線大爆破」級に面白かった。結末は当然ながらハッピーエンドであろうことを分かった上で見ても、全編成800mの貨物列車が巨大なディーゼルカーに牽引されて時速130km近くで走るあの迫力だけで十分に楽しめました。大きなスクリーンで見る映画の醍醐味が満喫できます。それにしても、ペンシルヴァニアの寂れ方というか荒廃ぶりはかなり来ているなあ、いずれ日本の工業都市もあんな感じになってしまうのかねえ。

我が家のメルクリンでは長径の大カーブを使うようになり、現在はカーブでのスピード出し過ぎによる脱線事故は皆無になりましたが、昔はよくありました、特に車体が軽くスピードの出るレール・ツェッペリン。実速度に直すと時速430km位で飛ばしていたので。それにしても全長800mの長大編成というのはアメリカらしいですなあ、HOモデルの縮尺(1/87)にすると約9.2m、どこで走らせるんですかそんな長い編成、という感じ。


あのスタントンの大曲は将来のレイアウト構想に取り入れたいなあと思うSt. Ivesでした。でも複線化の上、街はもう少しきれいにしよう。

2011.01.09 Sun » 暴走列車

どうも、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ集を聴きながらのSt. Ivesです。チェロはSimca Heled、ピアノのはディナースタインで、彼女の旧録音(Scandinavian Classics 220582-304)です。


さて、「暴走列車」といっても映画の話ではありません。

正月2日以来一部屋を無理に空けて、鉄道模型(メルクリン)の線路を床に敷きっぱなしにしています。これまでも映画に負けじとペンシルバニア鉄道のF7に貨車37両を牽かせてフルスピードで走らせたり、エポックII及びIIIのドイツ蒸気機関車だけ走らせてみたりしていましたが、本日はTEE大集合と銘打って遊んでおりました。その途中、最近中古で購入したV32ディーゼル機関車(3420)をまだ動かしていないことに気付き、それを線路においてコントローラー(まだCS1)が認識するまでと思って席をはずしていたら、その間に勝手にそいつは暴走して待避線にいたVT11.5に正面衝突していました。

V32(3420)は、1996年のデルタ機だからCS1で認識するはずなのだが?と中を開けて見ると、デコーダの4つのディップがすべてOFFになっておりました...。とりあえずディップをいじって74番を与えたら、素直にコントラーラーの指示に従ってくれました。

不幸中の幸いは、V32が油切れで走りが悪く、VT11.5に傷が付いていなかったことですが、線路に電気が流れている間は目を離してはいけないという教訓を得たのでした。。


常設レイアウトは夢のまた夢のSt. Ivesでした。

2011.01.08 Sat » 「フェルメール デルフトの眺望」他読了

どうも、エルガーの交響的前奏曲「ポローニア」を聴き終えたSt.Ivesです。メンデルスゾーンの「賛歌」で繰り返されるドレスデン・アーメンと確かショスタコーヴィチの交響曲第12番で繰り返し聞こえる旋律がしつこいなあという感じ。メインのヴァイオリン協奏曲の演奏は、タスミン・リトルの独奏も含めて中々によいが、ヒラリー・ハーンのカッコよさにはちと及ばない。そういえば、エルガーの交響曲第2番のピアノ版のCDが売り出されるらしいが、できれば楽譜と共に入手せねば。


ということで、デルフトは小さな町だったなあ、と思いつつ「フェルメール デルフトの眺望」を読了。こんないい本が2001年には出版されていたとはついぞ気が付かなかった。フェルメールの伝記と銘打たれているが、シェイクスピアの伝記同様に、当時の社会状況や政治・経済等から間接的にその生涯を追っているもの。画商だったのに契約書1枚出て来ないのが非常に不思議。それとデルフトにレスター伯一座が来ていたとは驚き。何を上演したのだろうか?

そのレスター伯一座にくっついてロンドンに出奔(?)したとも言われるシェイクスピアの「ヘンリー五世」も読了。うーむ、これはどこがおもしろいのかわからん。オリヴィエ主演の映画でも見てみようか。

その英国の「キット・カット」製造会社の歴史が後半を占める中公新書「チョコレートの世界史」も読了。あの会社の一族はサン・シモンやロバート・オウエン(あるいは大原孫三郎)のような産業資本家だったんだねえ。いまじゃあこんな経営者はすぐさま株主に首を切られて、より利益追求をする経営者が送り込まれるだろうなあ。



ということで、オリバー・ストーン監督による「Back to the バブル」ではなく「ウォール・ストリート」でも観に行こうかと考えているSt.Ivesでした。その前に「暴走列車」かな?

2011.01.01 Sat » マゼールとオーケストラは凄い(12月31日 東京文化会館)

どうも、イザベル・ファウストの弾くシューマンのヴァイオリン・ソナタ集を聴きながらのSt. Ivesです。

ということで「ベートーヴェンは凄い」20100年12月31日の模様をば。

今回初めてベートーヴェンの交響曲全曲演奏会を聴きに行くのは、齢80歳のマゼールが振るからだったが、期待以上に素晴らしい、2月に放映するスカパーに入ろうかという声がチラホラ聞こえていた程に素晴らしく、マゼール節炸裂の演奏であった(なお、マゼールは1988年にロンドンの3つのオケを振り分けて全交響曲を1日で振ったことがあるとのこと)。

主催の三枝氏が、冒頭、「こんな高いチケットなのにもったいない」と言うほど、1番、2番の始まる前は空席が目立ち、4番、3番の回から徐々に埋まり、第7番から大きく増えて、第9番でほぼ満席という状態で、チケットの高さ云々の前に演奏内容的にも実にもったいない。第9番も相応にマゼールらしく面白い演奏だったが、倍管かつ合唱と独唱と相手が増えたためか、それまでの演奏程にはスリリングではなく、相対的に全うかつ立派であったなあという感じ(かつ独唱が今一つ、二つであったことは否めない)。

やはり1番盛り上がったのは第7番、個人的にはカルロス・クライバー来日公演の第7番の驚きと興奮をまざまざと思い起こした。特に第4楽章の狂乱ぶりというか、若いもんや古楽器オケにはまけんとばかりの快速でありながらギシギシとすべての音をきちんと弾かせた演奏で凄まじかった。開演前に三枝氏が3日間18時間マゼールとオケは練習したと述べていたが、よくオーケストラがついていっていたなあと言う感じ。特に2番の2楽章でとちってしまっていたホルンがほぼついていっていたのは、クライバーの時はバイエルンのオケが吹き損なっていたことを思い出し、感心した。

その第2番。2番フリークとしてはオケがでっかすぎるかと思ったのが、全くもって杞憂であり、大きなモダン・オーケストラでもきちんと振れば歯切れよく、軽快、そしてスピーディーに演奏できることを示したのであった。しかし実に凄いと思ったのは第2楽章。この楽章が、後のシューベルトの交響的作品あるいはピアノ・ソナタの第2楽章、中でもD.759やD.936a、あるいはD.959、D.960のそれとの近縁性すら感じさせる楽章であったとはついぞ思っていなかった。ガーディナーとかカラヤンとかアントニーニとか個人的に好きな「2番」演奏家のディスクではついぞ聞いたことがなく、衝撃的であった。先に演奏された第1番の演奏から、して、ゆったりと、しかしうリズムにのった美しい演奏であった──N響主体のオケの響きも美しかった──が、2番はさらに第2楽章一つとっても作品としての格が違うことを如実に感じさせる演奏であった。

そして第3番、雄大な第1楽章の後の第2楽章は、万華鏡のように微妙なニュアンスの差が醸し出すとか、音響を立体的に浮き立たせるにはどうしたかかといった点も特筆されようが、マゼールがここまで荘厳で深い演奏、出す音やテンポの設定という意味ではなくフルトヴェングラーの演奏を思い起こさせるような演奏をするとは思ってもいなかった。個人的には当夜の白眉は第3番であり、仮にそこでコンサートが終わったとしても全く満足して私は帰宅したと思う。

続く第6番、第5番。第6番は、第1番、第2番を思い起こさせる軽めの音で流れるように始まったが、マゼールのによるタメとコントラバス及び第2ヴァイオリンの旋律線・合いの手の強調、ティンパニの決め打ち強打、そしてか細く切れ切れの弦のよってヴィーンの森ではなく、パリのアヘン窟での幻想風景を思い起こさせてしまった(幻想交響曲を続けて聴きたかった)。一方、第5番は、若きマゼールがベルリンpo.を相手に振った演奏(DG)を想起させる颯爽とした、しかしマゼール節満載の演奏。あの演奏の前ではP.ヤルヴィの振ったベートーヴェンの5番もちと霞むなあ。

変わった部分は少ないよう感じられるが颯爽として好ましかったのが第8番と第4番。特に第8番は弦の刻みをしっかりさせるおかげで、チャイコフスキーのように弦の同じフレーズの繰り返しが身に付き、それと全体のある種の軽やかさがアンバランスに感じられる面白さがあったが、そうした点を第4楽章(後半部)の壮麗な楽想につなげていく様が実にみごとであった。


それにしてもN響主体のオーケストラが、あの指揮に良く反応して破綻せずに最後まで演奏していたことに非常に感心した。会場が紅白歌合戦ホール(あるいはオーチャード)ではなく、プログラムが面白ければ会員になるのだがなあ。



ということで、終演後、極めて満足しつつ浅草寺にお参りに向かったSt. Ivesでした。
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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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