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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2011.07.30 Sat » 家でのんびり

どうも、ジョナサン・ノットの振ったマーラーの5番が、細かい部分のクローズアップぶりに面白さを感じたSt. Ivesです。もっとも、弦の音が小さ過ぎるというか遠い気はしますけど。


木曜日には東京に戻り、ファウストの弾くブリテンのヴァイオリン協奏曲を聴きました。この曲を生で聴くの初めて。ヴァイオリンはよござんしたが、アルミンクにはもうちとメリハリを効かせた指揮をして欲しかった感じ。アドルノは「新音楽の哲学」では自己顕示的で貧弱な音楽とかブリテンの作品を一刀両断していたけど、どんな曲を聴いてそう思ったのだろうか?


それにしても、東京はこんなに蚊が多いとは!と驚いたSt. Ivesでした。何故、向こうでは殆ど見かけなかったのだろうか?
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2011.07.26 Tue » 那智詣

どうも、紀伊白浜にいるSt.Ivesです。ここは海辺のリゾート地で、ハイキング主体の格好では場違いな気分です、みんな裸足にサンダルなんで。

さて、本日は熊野から那智大社へ。
滅茶苦茶な豪雨のなか大阪を登って大社に到達。雨と雲で周囲の状況が分からずかえって幻想的な雰囲気。さらに那智の滝の水量も増えたような気が。
中々に良い所でした。

明日はアドヴェンチャーワールドと温泉巡りをする予定の St.Ivesでした。

2011.07.25 Mon » 熊野古道を行く

どうも、足が疲れたSt.Ivesです。

湯峰からバスで発心門王子という場所まで行き、そこから若干戻り舟山神社から再スタート、7キロ程度をタラタラと歩きましたが中々に良いハイキングコースでした。とはいえ、ある程度きちんとした装備、特にシューズは足首まで保護するものの方がよかったと今は思っています(ローカットのトレッキングシューズだと数カ所厳しいところがありました)。家族連れを始めかなりの人出。
やっと着いた熊野本宮大社は何と改修中で、外が覆われてみえず、少しがっかり。それにしても、吉野川の中洲にあった方が本宮の有り難みも増すような気がしますけど。ここにも八咫烏が多々いました。
それから、大日越えで本宮から湯峰に戻りましたけど、こちらのコースは擦れ違った人は一組の夫婦連れのみ、熊野古道なのだがねえ。

明日は那智にいく予定のSt.Ivesでした。

2011.07.24 Sun » 新宮から湯の峰温泉

どうも、世界遺産のつぼ湯に入れてご満悦のSt.Ivesです。
岩をうがったつぼのような浴槽にかなり熱い湯が張ってあります。昔々、小栗判官という人が毒殺されそこね、酷い状態で入ること49日、ついに元どおりになったという霊験あらかたな湯です。なので、入浴料も30分750円で一人ずつ貸し切り。

さて、本日は伊勢から新宮に出ましたが、紀勢本線は中々先頭車輌から眺めると面白い、しかし高速道路が完成したらバスに押されて特急も消えるだろうなあ。

新宮では熊野三山の一つ速玉神社、山の上にあるとは観光案内書に書かれていない神倉神社に行きました。前者にはかの八咫烏をデザインした横断幕あり。社格や規模からすると速玉の方が上のようですが、神倉も雰囲気のある神社です。速玉神社には佐藤春夫記念館もありましたが、カット。当然ながら中上健次の墓参りもカット。

途中で御当地名物「めはりずし(ご飯を高菜で巻いたもの)」を食しまして、あらためて格言を実感したのでした(もともと高菜は好きではない)。


明日は、熊野古道お気軽コース&熊野本宮大社にいく予定のSt.Ivesでした。

2011.07.23 Sat » 伊勢参り

外宮、内宮にいく。別宮もまわる。若い女性が多く、巨木に触ったり抱きついている人をかなり見かける。
赤福本店で赤福を食べる。夕方には赤福氷も食べる。どちらも旨い。
鳥羽に出かける。観光船に乗る。水族館に行く(とても楽しい水族館であった)。
岩牡蠣を食べる。美味すぎる、東京の半額だったので2個も食べてしまった。

明日は新宮経由で熊野大社そばの湯の峰に向かう予約のSt.Ivesでした。

2011.07.22 Fri » 名古屋から伊勢へ

どうも 、伊勢の宿でオールスター戦を見ながらのSt. Ivesです。


本日は名古屋港水族館とリニア鉄道館を見てから近鉄特急で伊勢へ。

水族館は3度目(多分)にしてイルカショー等のアトラクションを楽しみました 。しかしやはり泳ぎまくる皇帝ペンギン達がよござんした。日本ではここと最終日にいく予定の紀伊白浜でしか見られませんので、へばり付いて見ていました。それにしても、デブなペンギンがいるとか、メタボだと笑われていて、皇帝ペンギン愛好家としては辛くなりましたよ。
その後、リニア鉄道館へ。土日祝日には両館の間を水上バスがあるのですが、本日は金曜日。地下鉄と青波線を使うと1時間程度かかるので、ここは時間を買おうとタクシーで行ったら、15分程だったのに2800円...。肝心のリニア館はまあこんなものか、という感じでした。

明日は伊勢参りに出かける予定のSt. Ivesでした。

2011.07.20 Wed » いろいろ

どうも、18日の新日po.の「トリスタンとイゾルデ」は主役二人の崩壊が凄まじく、体調不良もあって、2幕で帰ってしまったSt. Ivesです。2幕の二重唱をヴァーグナーは複調で書いていたとは!

明日会社が終わってから伊勢・那智・熊野・新宮他と回る予定で、その準備に今まで大わらわしていました。で、旅は身軽にということでiPodは持って行かないからとiPhoneにあわてて曲を入れている最中です。

CLASSICAのiioさんによるとブライアンの交響曲第1番がPromで演奏され、さらに配信中だそうで。うーむ、聴きたいような気もするが、NAXOSのCDを聴いてもういいかなという気もしているし。それにしても私の持っているスコアには「2番」と書かれているのだが、何故だ?


現在、小澤指揮のアイヴス4番(SHM盤)をiTunesにインポート中のSt. Ivesでした。何かあった時は、これかリヒターの振ったミサ曲ロ短調のどっちかを聴いていたいもんだ。

2011.07.10 Sun » 東京国際ブックフェア

どうも、本日は東京ビッグサイトで開催された国際ブックフェアに行ってきたSt. Ivesです。

朝方、家を出たころは曇っていましたが、地下鉄有楽町線の豊洲駅から地上に出たら梅雨明けかと思う強烈な日差しに、頭がクラクラしました。

さて、お客さんの入りは昨年よりも心なしか少ないような感じでしたけど、身動きしづらい状況に変わりはなく、あちこちぐるぐる回りながら、定価の2割引きの値段に惹かれて、何時読むのか?と思うような本も含めて40冊程度を購入。しかし、幾つかの出版社は出店していないし、講談・岩波・集英は例年同様に買う気が起きない本ばかり並べており(何故、文庫や新書を並べないのだ!)、さらに、思いのほかあっけなく予算オーバーしたため、幾つかの出版社のブースは回らずに退場。展示場内は比較的涼しかったが、外はとてもつもなく蒸し暑くなっていた。

書棚の空きスペースが無くなり、今後どうするか思案中のSt. Ivesでした。
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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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