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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2012.02.24 Fri » いろいろ届く

どうも、英国のENOからのメールが本日届いていて、あー羨ましい、でも英語で上演?と思ったSt. Ivesです。取り上げる作品はリームのオペラ「ヤーコプ・レンツ」。新国の小劇場でみてからもう何年経っただろうか?

さて、他にも故障して修理中だったCDプレーヤーも本日届けられました。ピックアップ部分がバカになっていたとのこと。もう15年近く使っていますし、SACDも持っていますけど、愛着があるので修理にだして、現在快調に動いています。

ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」の楽譜(全音)も本日届く。明後日のメルニコフ君の予習をしようと思って楽譜を探したら、ペータースの2分冊のうち前半分が見つからない。後半はもともと落丁があったので、この際と購入。ペータースの楽譜はライプチヒの聖トマス教会前の中古楽譜店で買ったもんなんで、思い出の品として取っておくことしていましたがねえ。

そして、もうひとつ、当初は2008年12月出版と言われていたのに、待ちに待ってようやくEva Mantzouraniの手になるスカルコッタスの伝記&研究書"The Life and Twelve-Note Music of Nikos Skalkottas"が完成して本日届きましたよ。ギリシャ語が分からん人間には英語書籍でないとねえ(翻訳でたら買うけど)。

ということで、メルニコフの弾くショスタコーヴィチを聴きながらのSt. Ivesでした。
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2012.02.18 Sat » カゼッラ2日目

どうも、ということで本日も堪能してきたSt. Ivesです。

昨日と大きく変わることはなし。2楽章の途中でチェロの藤森氏(だったか)の弦が切れてしまい、後ろの演奏者と交換していた。

マツーエフは相変わらずの剛速球ぶり(見た目も今は亡き伊良部を思い出すけど)。アンコールは2曲。1曲目はリャードフの「音楽の玉手箱」op.32から「おどけたワルツ」。やんやの喝采に応えて弾き始めたのは、マツーエフの「即興演奏」。ガーシュイン?と思っている内にジャズ・メドレーっぽくなり、それを昨日のグリーグのようにどんどん加速して盛り上げていって盛大に終わったのでした。面白かった。

4月にある、総統は依然としてお嫌いのご様子のアルミンクの振る新日po.によるカゼッラの「スカルラッティアーナ」が楽しみなSt. Ivesでした。

2012.02.17 Fri » 祝 日本初演!

どうも、ということでカゼッラの交響曲第2番ハ短調の日本初演を祝しているSt. Ivesです。TV収録されていたので、放送されたら永久保存版にしておこう。


この日本でどう贔屓目に見てもマイナーな作曲家カゼッラの交響曲第2番を聴くことが出来ようとは思ってもおらず、本当にありがとうノセダ指揮&N響という感じ。さらに、演奏も白熱して素晴らしかった、第2楽章はノセダ自身のディスクよりもテンポは速かったにも関わらず破綻することもなく、第4楽章も最後までパワーも落ちずに、この合わせるのが面倒そうで、やたら編成はでかいけど無駄も多く、楽想も構成もとっちらかってハチャメチャで、一回聴いただけではよくわからん曲を楽しく聴かせてくれたのでした。これは初演は成功といってよいではないでしょうかね。

ということで明日も行く予定。

あっ、前プロはマツーエフの弾くチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。2週間ぐらい前に聴いたハーディング指揮新日po.、フォークト(pf)とは大きく異なる豪快というかヴィルトーゾ色満点の演奏でこれまたやんやの喝さいでありましたよ。アンコールは、グリーグのペールギュントの魔の山だったかを誰かが編曲したものだったはず(舞台上のオーケストラの反応も面白かったなあ)。


先週末のド・ビリーのグレート&ファウストのプロコといいN響を堪能しているSt. Ivesでした。しかし、あのグレートで何故ブーを出す人がいるのだろうか?



2012.02.11 Sat » 30000円...か。

どうも、本日はフラフラと西荻窪から神保町と古本屋を巡っていたSt. Ivesです。


とはいえ、本の収穫はなし。CDはちょこっと購入。その途中で驚いたことはディスク・ユニオン神保町店で販売されていたエソテリックの中古SACDのお値段。クレンペラーの「大地の歌」が8000円、クライバーのブラームスの4番が5000円、そしてムラヴィンスキーの振ったチャイコの4~6盤番の2枚組が30000円余...。うーむ、お小遣い稼ぎに売りに行こうかと思ってしまったのでした。買い取り価格はどれくらいだろうか?

以前、ツィメルマンの弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第2番を収録したDGのCDセットが40000円くらいで売り出されていたのを見た記憶があるが、こんなことならムラヴィンスキーだけでも2セット購入して1セットを売り抜けることを考えておくべきであったと、エソテリックから出たバルビローリのマーラーの5番を眺めつつしばし考えたのでした(なお、バルビローリは購入せず)。

レコードと違ってCDは容易に再発売されかねないからねえ、そんな高いお値段では買わないと思うのだが、あるいは初出CDが欲しい人がいるんだろうか。


ヤルヴィが指揮してテツラフがヴァイオリンのシューマンのヴァイオリン協奏曲を聴きながらのSt. Ivesでした。
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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

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