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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2012.04.10 Tue » ライマンのオペラ@日生劇場

どうも、東京の桜も明日で終わりかねえと感じているSt. Ivesです。先日飛鳥山に行ったら凄い人出であったが、都営荒川線の混み具合も凄まじかった。


ということで、日生劇場で今年の秋にライマンの「メデア」を、2013年秋に「リア王」を上演するとのこと。めでたい。配役が明らかではない「リア王」のコーデリア役には是非シェーファーをって、大体すでに今の時期には契約やらなんやらは終わっているから、すでにコーデリア役はだれかに決まっているんだろうなあ。そう言えば、演出は誰だろうか?


金曜日の予定は怪しいから土日の2回に行くかなと考えているSt. Ivesでした。さて、これからブルーレイで予習だ!リア王の映像も欲しいぞ!
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2012.04.01 Sun » Transit 第16号 美しきドイツ

どうも、こよなく愛好する作曲家吉松の交響曲第9番を聴きながらのSt. Ivesです。


と、明らかにウソと分かるエイプリル・フール・ネタはさておいて、本日池袋のジュンク堂に出かけたところ、タイトルにあるTransitという雑誌がドイツ特集だったので購入。

残念ながら鉄の人やクラシック音楽の愛好家はあまり満足するほど取り上げられていませんが、現代ドイツの一面を過去を踏まえながら切り取った内容であり、かつ写真も多いので飽きません。あーオクターバーフェストに行きたい。

そんなクラシック音楽色が希薄な中、ジャーマン・テクノ奇人伝という内部特集では、シュトックハウゼンがビシッと取り上げられていました。偉大なり。昔、新宿コマ劇場で「火曜日」の日本初演が行われる夢を見させただけはあります。

そういえば、エジンバラかロンドンで「光」の「水曜日」の完全世界初演がなされるそうだが、ヘリコプターはどうするんだろう?(そもそもヘリの音で弦楽四重奏は聴こえないと思うのだが)。


「光」ではなく「指環」の作曲家ヴァーグナーはカスパー・ハウザーを見に行った、と大昔に種村氏の本だかで読んだ記憶があるSt. Ivesでした。しかし、何故、どちらかというと現代のドイツ特集でカスパー・ハウザーが紹介されているのだろう?
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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

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