4文字33行

近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

2012.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2012.08

--.--.-- -- » スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.07.08 Sun » 東京国際ブックフェアに行く

どうも、シノーポリの振る「英雄」を聴きながらのSt. Ivesです。細部のこだわりと緩い造形にシノーポリらしさがあります。

さて、東京ビッグサイトで開催された第19回東京国際ブックフェアに行きました。2日目ということもあるのか、昨年よりお客さんは少ない感じでした。

今年は筑摩とかNTT出版とかが見当たらずでしたし、ノベルティ類も少ないような気がしました。一方で、講談社が学術文庫やブルーバックス、選書類出していたので、そのあたりもまとめ買い。これで当面本は買わないですみます。

しかし、電子出版が主流になるのかねえ。


「英雄」が終わったら、MIRAREから出たNeuburgerの弾くバラケのピアノ・ソナタでも聴こうかと思うSt. Ivesでした。ライブ録音とのこと。

スポンサーサイト

2012.07.07 Sat » ミッドナイト・イン・パリ

どうも、休日出勤でハーディング指揮新日po.のコンサートに行けず、帰りがけにとしまえんの映画館で上記をみたSt. Ivesです。


すこぶるつきに面白い。ブリュエルとギルの会話をはじめ、クスクスと笑ってしまうシーンが非常に多い映画だった。そして、パリは確かにロンドンから行くたびに魅力的な街だとは思ったけれども、あんなに美しいとは思わなかった、ウッディ・アレンのマジックだろうなあ(でも雨が降ると通りを歩くのが大変なんだよなあ...)。

それはそうと、ガートルード・スタイン役をキャシー・ベイツにさせるとは!いやあ。この後、ギルの小説の大ファンとなった彼女が、映画「ミザリー」のヒロイン(?)アニー・ウィルクスとしてギルを追いかけて現代のパリに蘇るのではないか、という妄想に襲われましたよ。精神を安定させる「未来の薬」を飲まねば!


映画中に現代のシェイクスピア アンド カンパニー書店が現れて、東京国際ブックフェアは明日までだったことを思い出したSt. Ivesでした(書店のファサードをカバーにした「シェイクスピアアンドカンパニー書店の優しい日々」から、去年、「シェイクスピアアンドカンパニー書店」<河出書房新社>をそこで買ったことを連想したもんで)。
09profile.gif

St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

FC2Ad

09search.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。