4文字33行

近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

2012.11 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2013.01

--.--.-- -- » スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.12.31 Mon » 今年も終わり

どうも、今年も紅白を見ることはないSt.Ivesです。

ここんところ連日スピーカーで音楽を聞いて過ごしており、本日は、今年亡くなったヘンツェの「トリスタン」とカーターの「ピアノ・ソナタ」を聞き、その後アニヴァーサリー・イヤーということでグールドの弾く「ゴルトベルク変奏曲」の新盤を聞いて〆としました。来年はどんな年になるんでしょうかねえ。

それでは皆様よいお年を

St.Ives拝
スポンサーサイト

2012.12.21 Fri » 祝え、今日この日を!

どうも、ということで、ヒナステラの「ポポル・ヴフ」を聴きながらのSt. Ivesです。

昔々に初めてマヤ文明の本を読んだ時分には、13バクトゥンが一巡りする日に出会えるとは思ってもいませんでした。偶然かマヤ天文学の精華なのかは分かりませんけれど、その日が冬至の日ということは今日まで思いもつきませんでした。

マイケル・コウの「マヤ文字解読」にはこの日について次のような予言があると書かれていました。

そして空は割れ
そして大地は持ち上がり、
そしてそこに始まるは
13人の神々の書。
そして起こるは
地上の洪水
そして立ち上がるは
偉大なイツァム・カブ・アイン(大地のワニ)
言葉の終わり、
カトゥンの閉幕。それは洪水、それは終わりをもたらす、
カトゥンの言葉に。

さてさて、まだ数時間ありますけどどうなりますかね(何も起きないに1ユーロ)。それより風邪を治さないと。

万が一にも最後に聴く音楽が「ポポル・ヴフ」というのもなあとは思うSt. Ivesでした。ヒナステラだったら弦楽四重奏曲第2番だろうなあ。

2012.12.19 Wed » 音友STEREO誌2013年1月号付録DAC(ラックスマン製)

どうも、ということでここんところコンサートの感想をサボっているSt. Ivesです。ハーディングのハルサイもショスタコも良かったし、14日は久しぶりに私の愛する「ルル」の響きを生できけてよかったのですけどね(家に帰ってシノーポリ&SKDを聞いて、うーむ、下野&東京シティの方がどう贔屓目に見ても良い演奏であると思って書けなくなってしまった。「ルル」三幕版を彼女をヒロイン役でやらんかねえ)。
それにしても18日は津田ホールに行こうかと思ったのだが、大フーガもパースペクティヴもレーガもやらんのでは全く行く気が失せてしまったのでした。


ということで、寒くもなり家に篭ってオニューのアンプで既存CDを聞きまくっていますけど、防音していない我が家で夜にスピーカーから大音量で音楽を聞くわけにも行かずという中、本日発売の音友社のSTEREO誌2013年1月号の付録がラックスマンのDAC、それがたったの3000円弱で手に入る、ということで購入。これであのオニューのアンプより音が良かったりしたらどうしようかと思ったのですが、さすがにそれは無かった(ただし、ヘッドフォンがB&Wなんで、ノーチラス802との価格差かもしれないという疑惑は残っているが)。

少なくとも、iTunesでの再生は普通にPCのヘッドフォンジャック経由で聞くよりはるかに良い。ただし、左チャンネルの高周波ノイズがちと気になるなあ、まあ3000円だし、これで私もようやくPCオーディオの道に踏み出したというわけだからよしとしよう、と思うのでした。


次はコンセルトヘボウのマーラーチクルス(BD)をこれで再生してみようかと思うSt. Ivesでした。

09profile.gif

St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

FC2Ad

09search.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。