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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2015.09.07 Mon » ポポフ 交響曲第1番 日本初演(来年の話ですけど)

どうも、東響の来年度のコンサート・プラグラムを見て欣喜雀躍のSt. Ivesです。

ロシア・アヴァンギャルドの大傑作、ポポフの交響曲第1番を実演で接することができるとは、夢にも思っていなかったなあ。指揮者は知らない人だけれど、ともかくうれしい。楽譜の出版社情報を含めて、ロシア語情報満載のプログラムも期待。鬼が笑おうとこれはうれしいニュースである。これで前半がモソロフのピアノ協奏曲であれば、さらに言うことなしなのだが、まあ仕方ない。

これから、クルレンティスの振る「ヴォツェック」でもみようかと思うSt. Ivesでした。このオペラの場合、2名の死者の死因を、殺人1、事故1とリコルディ社はカウントしているのだろうか?
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2015.09.01 Tue » 方法論と色が違えば別作品?

どうも、そりゃ無理でしょうと思うSt. Ivesです。

音色旋律であれば、「大王の主題」はバッハ(大王?)の作品ではないというわけではないでしょうし、他人には分からない理論を振りかざしてベートーヴェンの「運命」と瓜二つの作品をつくっても、それは同じ作品かせいぜい「模倣」でしかないのですからねえ、まあその場合は、ケージのように一回性のショックをあたえるだけの作品、記録には残るがそれで何か?、という作品にはなりましょうが。

バッハ/ブゾーニの「シャコンヌ」でも聴こうかと思うSt. Ivesでした。出典は明示しないとね。
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AUTHOR : St.Ives

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