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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2015.11.12 Thu » 資生堂ショック

どうも、うーむ、これは...と思いながらピアニスト スティーヴン・ハフのミサ曲を聴きながらのSt. Ivesです。シューマンやベートーヴェンの間に自作のソナタを入れていたディスクを聴くべきかどうか...。

ということで、話題の「資生堂ショック」。我が家でも、朝のNHKニュースで資生堂に激怒りしている家人を眺めることになりましたが、日本の人口減って、意図せざる「女の平和」byアリストファネスみたいなもんかもと思ったのでした。経済原則と効率性ばかりふりかざす愚かな男たちが多いせいで現状に至っていることは否定しがたいしねえ。

それにしても、時短者の増加と業績が逆相関しているグラフで説明しているとしたら、資生堂は会社として杜撰もいいところですなあ、その間における資生堂のターゲットとなる女性人口の減少(自然減だけでなく所得減少に伴う購買層からの脱落とかも含む)やニーズの変化をまったく無視しているしねえ、統計でウソをつくにしても下手過ぎる。まずは結論ありきがミエミエなんだよねえ、だから女性は怒っているのだろうけど。

意を決してハフのソナタを聴くことにしたSt. Ivesでした。その前に彼の弾くスクリャービンの4番ソナタをまず聴こう。
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2015.11.05 Thu » 「オペラの20世紀」

どうも、へえこれがマデルナの作品なんだという彼の「レクイエム」を聴きながらのSt. Ivesです。

ということで、上下2段で700ページを超える上記の本を眺め読みしました。あとがきに著者本人が書かれているようにレコード芸術にも「転載」されていたものも多かったです。まあ、「シェーンベルクの旅路」同様にスクラップし忘れていた号もあるので、まとまって日本語で読める20世紀のオペラに関する本としては良いものです。譜例がもっとあればよいのですけどねえ。まあそうなると本のお値段がもう一桁上がっていたでしょうけど。

本当は、淡々と筋書き、編成、譜例、初演記録や初演評がコンパクトにまとまった20世紀音楽事典が欲しいSt. Ivesでした。ラルース、いわんや名曲解説事典補巻はもう古いからなあ。

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St.Ives

AUTHOR : St.Ives

No hay caminos, hay que caminar...

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