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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2005.07.20 Wed » 光(シュトックハウゼンにあらず)

1日遅れだが、昨日のミッチー指揮読売日響のコンサートの感想を簡単に言えば、「視覚効果にさえぎられてどんな演奏だったか記憶していない」となる。

1曲目 ペンデレツキの「広島の犠牲者に捧げる哀歌」。座った席からは、黒い帯の目立つパート譜が良く見えたが、それ以上にミッチーの奇妙奇天烈な指揮振りに注目・唖然としてしまった。ふにゃらふにゃらと踊っているというか酔拳というか、なんともヘンテコな指揮姿であった。そしてそれに気を取られているうちに曲は終わっていた。

2曲目 武満のカトレーン。始まって、ああいい響きだと思っているうちに爆睡。昨日は無意味に早起きし過ぎてしまい、寝不足だったのだ。ただし、「カトレーン」は好きな曲にもかかわらず、気合を入れないと家ですら聞きながら寝てしまう。

3曲目 スクリャービンの「プロメテウス」。色光ピアノではなかったが、響きにあわせて、様々な光が乱舞していた。しかし、サントリーのLAブロックという座席の位置関係もあろうが、今ひとつインパクトに欠けた(当ブログのテンプレートのような怪しげな感じを期待していたが、それほどではなかった)し、光源が直接目に入って困った。トランペットは良かったと思うが、オルガンは鳴っていたのだろうか?

なお、色光以外にも指揮者の前に白い吹き上げの入った鉢があった。どうやら最後にミッチーが吹き上げさせるはずが、彼は忘れていたようだった。

聴くというより色光(ピアノ)付きの演奏を実際に体験するのが目的だったので良しとしつつ、その後知り合いと飲みに行った(で、帰宅しても更新せずに寝てしまったのだ)。





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