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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2006.08.16 Wed » 君の出番だ、コリン・マシューズ!(続報)

http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200608160317.html

ということで、ラトル指揮BPOの冥王星付き「惑星」の予約購入を取り消すか悩んでいるのでした(ウソ)。


冥王星がカロンとの二重惑星となるかならないかとか、火星と木星の間の小惑星(セレス)がめでたく真打の惑星となるかならないでは、「と」科学やオカルト物で謎の第10惑星からの脅威とか言っていた人々は困るだろうなあ。「謎の第11惑星」とか「謎の第12惑星」では、なんとなくインパクトが無いんで、国際天文学会に「謎の第13惑星」くらいまでいっそ増やしてもらったほうが商売的に楽&吉かも。

須栗屋敏大先生は星座なんで関係ないだろうけどね。


これからC.シェーファーの歌うメンデルスゾーン/ライマン作曲の歌曲集(カプリッチョ)を聞いて寝ます。シューベルト/ツェンダーの「冬の旅」みたいになっているのだろうか?
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comments
 このニュースの行方、ワタシも注目しております。
 「セレス」も新たに惑星となるそうですが、ラトルのCDにタネジ作曲で入っているようです。マシューズもうかうかしてられませんね。
セレス(Ceres・ケレス)はギリシア神話のデメテルと同一視される
女神の名を持つ小惑星で、火星と木星の間を公転しているもの。
デメテルはゼウスとの間の娘ペルセポネを強奪されたという遺恨を
ハデスに対して持っていますな。

冥王星との二重惑星案がでているのは、カロン(Charon)で、
語源はハデスの国への渡し守なので、冥王星(Pluto)との関係
はいわずもがな。
Re.君の出番だ、コリン・マシューズ!
どうも、朝起きたらスチーム・バスのような日々に参っているSt.Ivesです。

iioさん今日は。本日私もラトルの「惑星」をゲットしました。確かにタネジの曲にセレスというのがありました。ネット・ラジオの案内で見たときはどこの星だろうかと思っていたのですが、小惑星であったとは。

通りすがりさん、こんにちは。

お恥ずかしい限りです。逆に取り違えていては命名の意味を成していませんでした。本文を訂正しておきます。



ところで、候補は12個ほどあるらしいとの報道もありますしとと、冥王星の外側にあって、直径がより大きな第10番惑星(11番、12番?)の名前はなんとなるのでしょうかねえ。


それでは、また
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