クラシック・ファンの一部でちょっとだけ盛り上がっている「惑星」個数増加問題。タネジがギャング団(はたから見るとそうとしか見えない、お仲間や生徒たち)とギネスで祝杯を挙げているかも。
なお、サーリアホの
小惑星4179は地球にぶつかるかもと言われた小惑星。新定義でも、ジャガイモのような塊なんで惑星2部リーグ(冥王星族?)への昇格は見送りとなる模様。
因みに、杞の人々は小惑星4179のリンク先を見たら卒倒するかも、特に今年の7月3日なんて月までの距離の0.7倍まで地球接近物体があったんだから。
そういえば、昨日の夜中、NHKが米ソの宇宙開発競争のドラマを放送していて、ちょうどKomarovが墜落死した場面だったなあ。EMIの発売タイミングは絶妙だと感心。
[この記事へのコメント]
ラトルの目には留まらなかったようですが、ニュージーランドの作曲家ギャレス・ファーも《惑星》の続編として《Warriors from Pluto》という曲を書いているんですよね。
《惑星》の後に合うかどうかはともかく、かなりカッコイイ曲。贔屓の作曲家なので、こういう機会に話題になるといいのになぁと思っているんですが…無理か…
No.81 2006/08/19(Sat) 00:07[編集]
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St.Ives[URL]
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どうも、さすがユビュ王さん。この作曲家、というよりニュージーランドの作曲家をはじめて知りましたよ。カッコイイ曲とのことで、ホルストの「惑星」の雰囲気に会わなかったのでしょうねえ。
Warriorsというとグレインジャーを思い出してしまいます。そういえば、ガーディナー盤は、惑星との組み合わせでした。
第10惑星の名前が決まると良いのですが。ギリシャ・ローマ神話からとるとすると、さて誰か著名人物が残っていたかな?
No.82 2006/08/19(Sat) 23:51[編集]