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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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クラシック・ファンの一部でちょっとだけ盛り上がっている「惑星」個数増加問題。タネジがギャング団(はたから見るとそうとしか見えない、お仲間や生徒たち)とギネスで祝杯を挙げているかも。

なお、サーリアホの小惑星4179は地球にぶつかるかもと言われた小惑星。新定義でも、ジャガイモのような塊なんで惑星2部リーグ(冥王星族?)への昇格は見送りとなる模様。

因みに、杞の人々は小惑星4179のリンク先を見たら卒倒するかも、特に今年の7月3日なんて月までの距離の0.7倍まで地球接近物体があったんだから。

そういえば、昨日の夜中、NHKが米ソの宇宙開発競争のドラマを放送していて、ちょうどKomarovが墜落死した場面だったなあ。EMIの発売タイミングは絶妙だと感心。

No.131 2006/08/18(Fri) 22:11
音楽一般 | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
roi ubu[URL]
ラトルの目には留まらなかったようですが、ニュージーランドの作曲家ギャレス・ファーも《惑星》の続編として《Warriors from Pluto》という曲を書いているんですよね。
《惑星》の後に合うかどうかはともかく、かなりカッコイイ曲。贔屓の作曲家なので、こういう機会に話題になるといいのになぁと思っているんですが…無理か…
No.81 2006/08/19(Sat) 00:07[編集]

St.Ives[URL]
どうも、さすがユビュ王さん。この作曲家、というよりニュージーランドの作曲家をはじめて知りましたよ。カッコイイ曲とのことで、ホルストの「惑星」の雰囲気に会わなかったのでしょうねえ。

Warriorsというとグレインジャーを思い出してしまいます。そういえば、ガーディナー盤は、惑星との組み合わせでした。

第10惑星の名前が決まると良いのですが。ギリシャ・ローマ神話からとるとすると、さて誰か著名人物が残っていたかな?

No.82 2006/08/19(Sat) 23:51[編集]

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