昼前に起きる。
行きつけの散髪屋に行く。2ヶ月ぶりらしい。
銀座一丁目のメルクリン・ショップへ行く。セントラル・ステイションを購入。メルクリンの総力を傾けて開発されたと言いう人もいるが、そのためかどうか知らないけれども、メルクリンは経営が傾いて今年英国の企業再生ファンドに買われてしまった。メルクリンからの手紙では、ファンドのトップは二人ともドイツ人で、メルクリンの価値に理解があるので大丈夫だとの事だが、はてさて一体どうなるのか。
伊東屋へ行く。モレスキンのルーズ・リーフがあればなあと店員に希望を述べたら苦笑された。でも、システム手帳を使う一方で、万年筆や水性ボールペンを使う(油性ボールペンは大嫌い)ので、あれば非常に嬉しいのだが。
ビック・カメラ有楽町店に行く。電動髭剃りの刃を求めたが、型番に合うのが見つからず撤退する。
帰宅して、届いたCDの続きを聞く。アンドリーセンの「フェルメールへの手紙」は、やはり映像が欲しいとところである。ただ英語のヒアリングには良い。その後、レヴァイン指揮のマーラーの7番を聴く。第5楽章の華やかさに関しては他の追随を許さないと思われるが、どうだろうか?
それにしても暑い1日だった。
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