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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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ザルツブルクでの「フィガロの結婚」の写真が掲載されていたが、スザンナ役のネトレプコの正面写真の背後に、天使の羽をつけたケルビーノの背中姿が写されていた。歌手名は記事には書かれていない。クリスティーネ・シェーファーだというのに...。
と、同時にあの羽はバスティーユから借りたのかなとか別の連想が働いてしまった。

アッシジ

メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」第3幕最終シーンより(バスティーユ歌劇場)。
左からC.シェーファー(天使)、ホセ・ファンダム(聖フランチェスコ)、C.メリット(癩患者)この後、キーロフ歌劇場によるプロコフィエフの「火の天使」最終シーンばりの舞台奥からの強烈な光に向かって歩いていきます。
「アッシジ」はシェーファー・ファンでも2回見ると疲れます。


ネトレプコ(というより今年のザルツブルク)の記事の下に、サマフェスでのダルバヴィの管弦楽曲についての批評が掲載されておりました。響きの空間の美しさを讃えていましたが、現代曲にだってそんなもんいっぱいあるんだがねえ、まあ人それぞれですけど。



No.139 2006/09/04(Mon) 22:37
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