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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2006.10.18 Wed » ロンドンより

DATがどうも故障したらしいとの連絡と相前後してここ3ヶ月間の録音が届く。

DAT自体はもう12年近く前のの物であり、かつこの3年はかつて無いほど使っていたので(日本でのエア・チェック機器としては半休眠状態)、老人の冷や水もあって壊れてしまったのだろう。とはいえ、ガーディナー指揮のコヴェント・ガーデンでの「偽の女庭師」が1幕しか録音できなかったという連絡は残念。


早速8月11日のアダムス作曲・指揮の"My Father Knew Charls Ives"を聞く。なお、近々CDも出るとスティングが表紙を飾る今月号のBBCマガジンでも宣伝されていた。あっ、音飛びしている...。さらに第1楽章が終わったら拍手が!1年程度前にLSOがロンドン初演をしたというのに...。ただ、意外にヒュルヒュル・プツプツという雑音が無いのが救いか。ピアニストのC.ツィメルマンがコルトー弾くのSP録音を聞く話しを思い出す、雑音があっても人間の耳は選択的に聞き分けられるのだというが、慣れたのか?あっ、2楽章の後にも拍手が...。


振り返るようだが、8月30日のPROMSではスラトキン指揮ピッツバーグ響によるアイヴスの交響曲第2番が取り上げられており、それも録音してもらった。これはロンドンの知人も聞きなおしたのか、私にしては普通の曲も聞くのですねえ、という感想を送ってきていた。そんな変わった曲ばかり録音をお願いしているつもりは無いのだが。特に今回お願いした範囲では現代曲は多分アダムスだけである。

このほかでは、ロバートソン指揮のマイスタージンガーとサロネンの「千人の交響曲」が楽しみである。録音が成功していますように。




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どうも、コメントいただきありがとうございます。
私もそう思いますが、この曲の場合は知らずにおきてしまい、一度したならばということでしょう。でも、あの曲で起きるというのも不思議ですね。

今後ともよろしくお願いします
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