に一体どれくらいお金があれば良いのだろうかと悩みつつパンフを眺めています。大所だけでも挙げてみると
07年
9月 チューリヒ歌劇場 薔薇の騎士
10月 ベルリン州立歌劇場 ドン・ジョヴァンニ、トリスタンとイゾルデ、モーゼとアロン
11月 ドレスデン州立歌劇場 薔薇の騎士、タンホイザー、サロメ
08年
1月 マリンスキー歌劇場 イーゴリ公、ホヴァンシチナ(ショスタコ版)、「三つのオレンジへの恋」
演目だけでなく、歌手も良いしねえ(デノケやカサロヴァ、マイアーにシュテンメ、シュナウトetc.)。向こうに行くことが時間的に難しいならば、こちらに来る機会を捕まえないと。ただ、もうちと季節的にずらして来て欲しかったなあ。
こうなると新国立劇場はどうするのかな?下手な泰西名曲オペラを持ってきても太刀打ちできないことは火を見るより明らかだし、五十嵐路線への復帰など打ち出した日には、ヘソで茶が沸き、閑古鳥は鳴く、ということになりましょうなあ(大幅値下げすれば別だけど)。
かといって、上記団体の公演日にどうせ客が入らないならばと、ヤナーチェク、ブゾーニ、シュレーカー、ヒンデミット、ブリテン、アイネム、B.A.ツィンマーマン、ノーノ、ヘンツェ、シュニトケ、W.リーム、デュサパンなど日本では本格上演にまで至らない20世紀オペラ作曲家シリーズなんかをぶち当てられた日には、私は天を仰いで泣いてしまいますけどね(「ルル」ですったもんだのあの劇場ならば絶対ないと思うけど)。
あっ、「ダフネ」のチケットをまだ買っていなかった。
リゲティの「グラン・マカブル」の日本初演を首を長くして待っているSt.Ivesでした。日本にはゲポポを歌える(?)歌手が2人もいるんだけどねえ。
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