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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2006.12.09 Sat » ちょっとだけ触れておきましょう

どうも、久しぶりにダブル・ヘッダーをしたSt.Ivesです。

今日はツァグロゼーク指揮N響とカンブルラン指揮読売日響に行く。本日くらいの演奏が常日頃聞けるならば、演奏曲目にもよりけりだけど、コンサートに関しては向こうに行かなくても良いかもとちょっと思った、ベルリンpo.とヴィーンpo.とドレスデン・シュターツカペレは別だけど。

明日にでも感想を書こうということで、おやすみなさい。
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comments
ツァグロゼク
お早うございます。久しぶりにコメントいたします。

私も昨日のN響に行ったのですが、後になるほど満足度の上がる、素晴らしいコンサートでした。バルトークはかなりユニークでしたね。マーラーは合奏がちょっと、、、なところもありましたが、解釈の輪郭は分かったしベルクとセットということで。やはりツァグロゼクは面白いし、N響も上手いですね。

読響はハシゴ可能と一瞬気づきましたが、結局行きませんでした。
(金曜日のトゥランガリラは行きます。)
Re. ツァグロゼク
どうも、お久しぶりです。

N響はよかったですねえ。プログラムも晩年の作品ということでそろっていましたし。ベルクはもうちと良い席(1階の前の方)で聞きたかったなあという気がしました。

カンブルランは、モーツァルトの中でも偏愛曲である「プラハ」が感涙ものでありました、あれほどの「プラハ」はディスクを含めて色々聞きましたけどありませんでした。また、「海」がまるでスーラの絵のような点描的な色彩にダイナミックさが加わった感じでこれも素晴らしい演奏でした。

ピアノのムラリョは、23番だけではよく分からないなあという感じでした。音量を極端に絞り、羽のように軽く、玉を転がすというより玉が解けていくように音を重ねていく感じで、席によってはオーケストラに音がかき消されているのではと思いました。15日はどうなんでしょうかねえ。


それでは、また
今晩は。その後15日には行かれましたか?

ミュラロのピアノ、メシアンのあの曲であそこまで軽く繊細に弾くことに驚嘆しましたが、遠い席ではオケに埋没したかもしれませんね。また、そのピアノは楽譜を誤魔化さずに音化しようとするカンブルランにも大変合っていて、響きのクラリティが高いものでした。

ただ予想ではもう少し安全運転で行くと思っていたのですが、頻繁でリスキーなギア・チェンジとダイナミクス変化を設定した結果の演奏上の難も生じていましたので、賛否はあるかもしれません。私個人としては、それが大変に上手く嵌って全曲の構造をまたとなく面白く聴かせたと思うので、ほぼ完全に満足したコンサートでした。

また(9日の方含め)St. Ives様の感想を聞かせていただきたいので、更新を気長に待ちつつ見に来ます。
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