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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2006.12.29 Fri » 毎日モーツァルト全集

ベーレンライター版のモーツァルト全集が、PDFで読み込む際に斜めになったままのページがあるとはいえ、ダウンロードできるので、ここんところせっせとダウンロードしています。

ただ、セキュリティ・ソフトが悪さをして読み込ませるまでが結構面倒かつ失敗も多い上に、曲によってはファイルがかなり細かく分けられていて、作業時間がかなりかかる。交響曲や弦楽四重奏曲は1曲まるまる1ファイルが多いので楽だけれども、ピアノ協奏曲やミサ曲は楽章ごと。さらにオペラはページ数が多い上に非常に細分化されており、ダウンロードは中々進まず。

主要曲器楽曲やミサ曲ハ短調までは入手したけれども、オペラは「ドン・ジョヴァンニ」1曲のみ。「フィガロ」、「コジ」、「魔笛」までやる気が今のところ出てこない。まあ、ほぼ無料なんで文句は言えないんだけどねえ。


さて、太っ腹なベーレンライターのおかげで、昨日行ったヤマハのバーゲンでも、モーツァルト関係の楽譜はほぼ無視できました(オイレンブルク版のミサ曲ハ短調Kv.427は迷った末に買わず)。当初の目的であった海外に注文したのに全く来る気配の無いブーレーズのソナタ第2番、エルガーのヴァイオリン協奏曲、ディーリアスの「人生のミサ」、ギーレン編曲のベートーヴェン「大フーガ」は見当たらず。長年購入しようか悩んでいるメシアンの「鳥のカタログ」第7巻は今回も悩んだ末に見送って、結局、解説付きのヴェーベルンの変奏曲op.27とデュカ(ス)の「遥かに聞こえる牧神の嘆き」そしてディーリアスのヴァイオリン協奏曲、ムソルグスキーの「展覧会の絵」(原典版)、R.シュトラウスの「英雄の生涯」、サン・サーンスの「オルガン交響曲」、ストラヴィンスキー「夜鶯の歌」(作曲家自身によるソロ・ピアノ版)を購入。



本日BBCミュージック(ゲルギエフが表紙を飾っています)を入手。付録CDは。ミュラロがT.フィッシャー指揮のBBCウェールズ響と協演したメシアンの「トゥ-ランガリーラ交響曲」。中身では、ドーン・アップショウの癌の記事がありました。初期段階とはいえ心配であります、無事に復帰することを願っています(なお、サーリアホの新作オペラの出演をはじめ12月、1月はすべてキャンセル)。
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