昨日は寒い中お宮参りに行き、その後、単にコレクションしているに限りなく等しくなりつつある
メルクリンで遊ぶことにしまして、本日もそのまま遊んでおりました。
空き部屋いっぱいに(お座敷)レイアウトを広げ、いざ新システムを稼動、ところがうんともすんとも走らん編成が多くて泣きました。私のぶきっちょさと文系の知識(というより物理が大嫌い)では手の施しようが無く、どうしたものかと途方にくれましたが、とりあえず走るものだけで楽しむことにしました。とりあえず、今年創設50周年のTEE(Trans Europ Express)の
VT11.5はきれいに動き、適当に作った立体交差も難なくクリアし(BR45をはじめ立ち往生する機関車が多かった)、メルクリンの(多分)総力を結集しただけあるなあ、とほれぼれと見とれてしまいました(全金属製のボディ、二つのモータの同期、様々な細かいファンクション・キーの設定も素晴らしい出来であります)。まあ、これだけ動いただけでも良しとしましょう。
しかし、
ヘンシェル社のDB61型(戦前にベルリン−ドレスデン間を結んでいた超特急の牽引蒸気機関車)は、もうトホホの動きでありまして、メルクリンはVT11.5に全精力を注ぎこんでしまい、翌年のトップ・モデルであるこれにはデコーダーや新型モーターの手抜きがあったのでしょうかねえ、ストップ&ゴーを連続した挙句にものすごい唸り、電子音を発して止まってしまいました。実は春先にドイツに修理に出したにもかかわらずこの走りではねえ...。ドイツのものづくりとメルクリンの先行きに懸念が生じてしまいます。
そんなこんなで毎年恒例ではありますが、ニュー・イヤー・コンサートは今年も見聞きしていません。
では、また。
[この記事へのコメント]
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M. F.[URL]
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。ウィーン・フィルのニューイヤーなら、人により意見はあるでしょうが、ご覧になるほどのものではなかったかと。その場に居合わせたら楽しいのですかね。
メルクリンいいですね〜
子供の頃の夢でした。
No.116 2007/01/03(Wed) 15:30[編集]
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St.Ives[URL]
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どうも、M.F.さん明けましておめでとうございます。
C.クライバーが振っていた頃も含めて、あまり積極的に見聞きする気が起きなかったんですけど、ロンドンに行って完全に見聞きしなくなりました。こうもり序曲とか雷鳴ポルカとかはかつて実演で聴いたら楽しかったのですけど。
メルクリンの模型は見た目がよいし、ダイキャストの物は重量があって手にしっくりくるのが良いですねえ。ただ、お値段もさることながら(でも親子三代持つといわれているので実は安いか?)、大きいので線路を広げる場所の確保が難しいこともあって、日本での普及度合いは今一な感じです。今年は色々と新製品が出るらしいので、秋の各種オペラハウスの来日公演との見合いで悩んでいます。
それでは、今年もよろしくお願いします
No.117 2007/01/03(Wed) 23:53[編集]