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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2007.01.04 Thu » 正月休みは本日まで

どうも、最近ネットからのPCへの侵入が頻発していて辟易しているSt.Ivesです。2~3分ごとに試みられ、そのたびにウィルス・バスターがネット接続をブロックするので、面倒で仕方ありません(毎日モーツァルト全集にも支障が)。


本日も家でごろごろ。今年初めてステレオに火を入れて聴くことにし、何にしようかなと思って、なんとはなしにヴェーベルンのパッサカリアop.1にしました。ブーレーズの新しい方の全集のCD1を、シューベルトのドイツ舞曲のオケ編曲版も含めて聴きましたが、旧全集に比べて豊満な音ですなあ(もっともヴィーンpo.相手にop.6だかを振った時も同じような感じだったけど)。

それから暴飲暴食の諌めも兼ねて、B.A.ツィンマーマンの「ユビュ王の食卓」(ツェンダー指揮)、その流れでシュトックハウゼン、といってもコンタルスキー兄弟によるピアノ曲集が見当たらなかったので、エトヴェシュの振った「グルッペン」を聞きました。この曲に対して初演当時の頃のクルタークやストラヴィンスキーの驚きを私は感じられないのが残念であります。今年のMusic Tomorrowかサマフェスかで取り上げられるらしいので、その際には聴きに行く予定。

その後、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカから3楽章」の各種演奏の聴き比べの途中で夕食になったんでステレオの火入れ式は終了。三楽章はやっぱりポリーニだねえと思いつつ、ル・ゲも、ACCORDの残響過多な録音とすべての二縦線で音楽を止めてしまうこと、ちとやり過ぎのように思うけど、さえなければ、結構好きですけどね。



ホロヴィッツやリヒテルの演奏が仮にあれば聞いてみたいけど、どっちも似合っていなさそうな気がするSt.Ivesでした。
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