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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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久しぶりにお仕事で疲れたSt.Ivesです。休みの間、欧州時間に合わせて生活していたんで、って単に朝寝坊の宵っ張りなだけですが、いきなり正常化すると無理が来ます。

帰宅してみるとアマゾンから本が届いておりまして、話題の光文社古典新訳文庫カント「永遠平和のために」をようやく目にすることが出来たのでした。大昔、カントは今年60周年だかの書店の青帯で読みましたが、「悟性」という訳語に「コリャなんだ?」とひっかかった記憶が蘇りました。まだちらとしか読み進めていませんが、読み易いです、といっても落語調ではありませんので悪しからず。

ただ「永遠平和のために」に直ぐ取り掛かれるかと言うと、まだ「言葉についての対話」(ハイデガー、平凡社ライブラリー)も読みおわっていないし、これを読んでいて「いきの構造」を読みたくなっているし、ふと目に止まった「春は馬車に乗って」(横光利一)も読み始めてしまったし、CD同様に本も溜まっていくばかりであります。

明日が終われば、また3連休で嬉しいなのSt.Ivesでした。

No.179 2007/01/04(Thu) 22:58
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