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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2005.07.03 Sun » ピアノの鍵盤を久しぶりに叩く

久しぶりにピアノの鍵盤を叩いてみたが、非常に重かった。かつて持っていたピアノよりも軽い鍵盤の物にしたはずなのに、3年の間にさらに指(というよりは腕の筋肉)が衰えたに違いない。いずれチッカリングのピアノでないと弾けなくなったりして。

ピアノを弾いていると、たとえそれがハノンであったとしても、何か普段使わないような部分の脳が活性化された感じがする、特に右手の第四指と第五指を使う時に何か違うと思うのであった。なぜかと思っていると、PCを使う時、私は右手の第四指、第五指を殆ど使っていないことに関係しているような気がするのだが、どうだろうか(左手の第四、第五はPCを使う時には使っている)。

午後から新宿に出かける。非常に人が多い。ロンドンもそれなりに人が多かったが、これほどまではいない。さらに、東洋人ばかりである(といって違和感はないのだけど)。ロンドンは白人以外の東洋人、インド人、アフリカ人、アラブ人が非常に目立つ、まあ植民地をそれだけ抱えていたのだから、彼らが帝国の首都にやってくるのを拒む理由を白系英国人は持っていないはずである。

新宿では、ロンドンに無くて困った東急ハンズでこまごまとしたものを買う。一つくらいこういう店がオックスフォード・ストリート駅近辺にあれば便利だっただがねえ(もっともお値段は日本の2倍以上になろうが)。

これから楽譜の整理を行なう予定なのだが、すでにしてバルトークのピアノ協奏曲第1番の楽譜をブージーとフィルハーモニアの2種類持っていることを知る。我ながら意味不明である。
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comments
バルトーク
どうもこんばんは。
バルトークの1番は持ってないんで,もしご不要でしたら1冊引き取りますよー。そういやうちにもプロコフィエフのチェロ小協奏曲が全音とシコルスキと2冊あったなあ。
先を越された
おかえりなさい&ついに来ましたね、ブログ化。
楽譜の件は、Hayesさん同様、いくらでも引き受けます。リームとかヘンツェなんかは、ほかの方に譲るが。笑
どうもHayesさん今晩は。
それでは、今度頼まれ品と一緒に送ります(まだ「ファウスト博士」が届いていないのでいましばらくお待ちください)。

ベートーヴェンの9番のベーレンライター版も2冊持っているSt.Ivesでした。これだけ買った後で全集を買ってしまったのだ。
Re. 先を越された
どうも山尾さん今晩は。

いやはや、ラッヘンマンと比較する必要もないくらい、ヘンツェやリームは聞きやすいですよ~。ラトルだってヘンツェの交響曲第10番を振っているではないですか(笑)。ハルサイのような作品です。

向うに渡ってどうしても見たい楽譜については、自宅にあるのを承知で購入したものもあります(例えばベルクのヴァイオリン協奏曲とかショスタコーヴィチの4番交響曲とか)。ただ、バルトークは帰国して整理して初めて気付きまして、、そんなに多くを持っているわけではないのに、一体どんな整理をしていたのやらと、我ながら呆れてしまいました。しかし、整理していたら、さらに記憶力の悪さをさらに確認するようなこともありましたけど。

リゲティの「マカブル・コラージュ」(ショット)が重複していた事実につい先ほど気が付いたSt.Ivesでした。これは買い損なっていたと、帰国直前に買い求めて、手荷物でもって帰ったというのに...。

げげっ、先を越された
バルトークのピアノ協奏曲1番は、フィルハーモニア版をもっていますが、
ウチも楽譜は引き受けますので、
お気軽に声を掛けてください。

ちなみに、わが家には、グラズノフの交響曲6番のスコアが、同じベリャーエフ版で2冊あります。よりによって、なんで
グラズノフの6番が2冊あるのか、
我ながら謎としか書きようがありません。
重複所有楽譜
どうも、St.Ivesです。かなりあります。もっとも、2台ピアノ用に2冊楽譜があるスカルコッタスの「ユリシーズの帰還」とかいうのもありますけど。わたしゃ弾けないし、一緒に弾く人もいないよこんな曲、という状態です。

お土産としてバーゲン中のブージーでヴァレーズの楽譜(オクタンドル、イオニザシオン、インテグラル)を2冊ずつ買おうかとも思ったのですが、ふと、誰が貰って喜ぶだろうか?と思って止めました(で、紅茶に急遽変更)。
他にも色々ありますので、船便到着後にでも公開しましょう。

「ベルクの『ルル』第1幕、第2幕あり枡」のSt.Ivesでした。
ダブり買い
ご無事のご帰国&ブログ化おめでとうございます(といっても前者はおめでたいのかどうか分かりませんが)。

ある時期から楽譜は連弾編曲もの以外買わなくなったので、ダブってしまったものは「ラクメ」か何かの全曲連弾版というものだけでしたが、これも引取先がきちんと見つかり、今は、ダブって持っているものはないはずです(多分)。

CDは、まあ、言わぬが花(皆さん同じでしょう)。それでも3枚出てくるとちょっと嫌になりますね。
Re.ダブり買い
どうも、帰国が目出度いかどうかは非常に微妙なところであります(笑)。ただ、日本語環境は非常に楽だなあとしみじみ感じてしまいました。


さて、楽譜のダブり買いですら、非常に情けない話なのですが、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第13、14、15番の楽譜に至っては3冊(シコルスキー1冊、全音2冊)も持っており、いっそもう一冊買ってカルテットでも結成しようかと思いましたよ(トホホ)。

CDについては、かつてはダブり買いしなかったのですが、最近ちょくちょくするようになっていて、「誰も触れてはならぬ」と歌いたくなってしまいます。

それでは、今後ともよろしくお願いします。
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