どうも、部屋を片付けている途中のSt.Ivesです。
2002年3月以来久方ぶりに人間ドックに行ったら、殆ど問題ない中、胃に変な影があるので胃カメラで確認することを勧められてしまった。また、あの「ちょっと太いうどん」を飲むのかと思うとげんなりである。その病院では毎月第1、第3木曜日にしか胃カメラ検診をしていないので、早いほうが良いとすると必然的に会社の医務室で行うことになるが、その場合胃カメラを我慢する方法が使えない(徹夜して意識朦朧状態になって病院に行く。気がついたら終わっていて、後は帰って寝るだけですむ。しかし、会社の医務室を利用すると、そのあとに業務が待っているから、この手は使えない)。
実は10年前にも同じようにバリウムをのんでひっかかったことがあるので、カニ座であるという心配はたいしてしていない。自覚症状も、ここ数年、時々、ヘソの横がしくしくと痛む程度である。さらにこの2年で体重が14キロも増加している...。カニ座よりもメタボリックの方が心配である(我が家は心臓・血管系疾患の家系であることは明々白々だから)。
というわけで、今日一日はカニ座よりもちょっと太いうどんを飲むことにげんなりして、家で「大地の歌」と「冬の旅」を聞いてしまったSt.Ivesでした。なお、部屋を片付けているのは、「その時」に備えてではありません。
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