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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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「薔薇の騎士」をまた聴きに行ったけど、やはりオケはあかんねえ、先週より粗くなった感じ。特にオーボエのへたり具合には閉口してしまって、レクター博士の気分も分かるよ(って食べたりはしないけど)。歌手は引き続き好調だったのが救い。この歌手陣で、R.シュトラウスを演奏できるまっとうなオケでまた聴きたいねえ。

電話ボックスのところに10周年記念ガイドが置いてあったのでGET。「軍人達」の演出家がデッカーになっていた。ということは今回のジョナサン・ミラーがENOの若干の焼き直し(時代設定を20世紀に持ってきて、演技に慣れていない合唱団のために動きを少なくした)のと同様に、アムステルダムの舞台の焼き直しになるのかなあ(例えばこんな感じ)。

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デッカーの「軍人達」@アムステルダム国立劇場は、やたら場面転換に時間がかかるのが難点なんだよねえ、音楽的緊張感が途切れてしまうんでねえ。

なお、マリーの歌い手がバラインスキーと案内されていたと記憶しているが、6月14日現在では、ヴィクトリア・ルキアネッツとなっていた。どんな歌手だろうか?
No.223 2007/06/18(Mon) 00:34
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