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いやはやユーロが165円とは!楽譜代380ユーロばかりが70000円近いことになるとはねえ、1ユーロ=1ドル=1ポンド=100円というのが私の実感なのでドイツのヘフリッヒに送金すべく銀行に行って、提示された請求書を見てクラクラしてしまいましたよ。
帰宅したらアマゾンから本が届いておりまして、早速「のだめ」18巻を読み始めたら、のだめがトリスタン・ミュライユの「マンドラゴール」の楽譜を読んでおりました。次のリサイタルでは是非「忘却の領土」を弾いて欲しいものです。しかし、譜読みが苦手だったはずなのに、ミュライユが読めるようになるとはねえ。 これから「未完のレーニン」(白井聡著 講談社メチエ)を読んで寝ようかと思うSt.Ivesでした。推薦が中沢新一だけど、彼のレーニン論(ドリンドリンだったか?)はどこに行ってしまったかなあ(すでに売り払ったか?)。 [コメントの投稿]
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