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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、本日のビッグ・ニュースは何よりもこれだ!と少し興奮しているSt.Ivesです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/6239846.stm

日本のインターネット・ニュースでは学名や発表先のリンクまではありませんのでBBCをご覧あれ(色まではわからんと思うぞ)。パッと見、ペンギンと言うよりは巨大なオオウミガラス。あの細長い嘴と首がペンギンらしからぬ感じ。群れていたのだろうか、ニュージーランドの博物館に化石が展示されているジャイアント・ペンギンの親戚だろうか?

何より驚きは、ペルーあたりの海に生息していたということ。つまり特別な冷房設備なしに、池かプール(とカビの予防薬)さえあれば、日本でもペットとして飼えるかもと思いつつ、全長1.5m、あの細いくちばしで突かれるよりも、大きくて硬いフィンで叩かれたら即死するかもしれないんで、ペットには向いていないかなあと3600万年前に思いを至らせるのでした。


やはり野に置け巨大ペンギン、と思うSt.Ivesでした。えさ代もどえらくかかりそうだしなあ。
No.228 2007/06/27(Wed) 00:37
日々の生活 | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
有塔・あるとう[URL]
 つーか、このまえポチタマ(12chのペット番組)で、ペンギン飼ってる人見ましたぞ。。。実は自分も子供の頃からペンギン飼いたい〜〜!と思っていたので滅茶苦茶羨ましかったです。

 しかしこれ、なんとなくコウノトリとかフラミンゴを思い出したりして、色は恐竜同様、どーせ無茶苦茶だろう、というあたりを差し引くと。
No.145 2007/06/27(Wed) 01:34[編集]

St.Ives[URL]
どうも、まだ週の半ばかとため息のSt.Ivesです。風邪でもうつされたのかけだるいです。

日本でも王様を飼っていた人はいましたし、新宿の飲み屋でケープを飼っていたはずでして、世話をできる自信とお金があればペットにできるようです(少なくとも王様とアデリーと皇帝はレッド・データ・ブック対象外)。しかしえさ代と手の係り具合は犬や猫の比ではないと思われます。

それにしても新種は見た目はペリカンっぽいなあという気もしますが、あの大きさならば、糞の場所とつつくことさえしないように訓練すれば、「番ペンギン」になるかも(留守にもかかわらず人の気配を与えるぐらいは出来そうであります)。

それではまた。



No.146 2007/06/27(Wed) 23:16[編集]

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