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どうも、ふと思い立って「リゾーム 序」を読み返しているSt.Ivesです。
初めて読んだ時(中学生だったか)、「訳分からん、これは現代詩か?」と思いつつとりあえず読み進めていってある箇所に至った時、グールドの演奏を援用して説明した場所で何となく「そういうことか」と理解できたのでした。で、その後もそういうものだと思って何回か読んで書棚にしまって早20年超。最近、ふと思い立って「ゲーデル・エッシャー・バッハ」を読み返しているうちに、同じ頃読んでいた「リゾーム 序」にグールドが出ていたが、あれはどこだっけと疑問が。記憶にある場所を読むと無い。変わりに当時は全く気が付かなかったブーレーズ御大のお言葉が「リゾーム 序」に引用されているではないですか。グールドはいずこに?つまり、私の理解は幻だったのか? ということで読み返しているのですが、当時同様に特殊なテクニカル・タームにいらいらするSt.Ivesでした。 [コメントの投稿]
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