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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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昨日今日と家に閉じこもってCDを聞いていたSt.Ivesです。

昨日の聴いたCDの最後はロッテ・レーニャの歌う「マハゴニー市の興亡」。これで覚悟を決めていたのに、台風は東京を回避してくれたようであります。

昨日は「嵐の音楽」をテーマに聞いていたので、本日は蒸し暑さを吹き飛ばすべく「冬」をタイトルにつく曲にしようと思い立つも、意外と思い出せず。チャイコフスキーの交響曲、一柳とバックスのピアノ協曲、シューベルトの歌曲集、ヘンツェのギター曲くらい(それとヴィヴァルディがあるな)。冬が舞台だったら、プロコフィエフの「戦争と平和」とかラッヘンマンの「マッチ売りの少女」とかブゾーニの「ファウスト博士」とかショスタコーヴィチの「マクベス夫人」とか、あれラストシーンだらけだな。「冬」は終わりのイメージが強いということか。

ということで、「冬」物をとっかえひっかえ聞いていたのでした。


明日のテーマは「海」だなと思うSt.Ivesでした。ドビュッシーとRVWはマストとして、ベートーヴェンとメンデルスゾーンに並べてルービンシュタインを入れるかだ、あっ持っていないや。
No.233 2007/07/15(Sun) 19:16
音楽一般 | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
CLAD[URL]
海ですか。どうせならショーソンやバックスも入れてどっぷり海に首まで浸かりましょう。
と、St.Ivesさんの趣味を無視しまくって言ってみる。
No.153 2007/07/16(Mon) 15:21[編集]

St.Ives[URL]
どうもCLADさん今晩は。
今回はショーソンとバックスは入らず、
ドビュッシー(海)→武満(海へI)→デ・パブロ(海の形、と訳すか?)→スカルコッタス(海)→RVW(海の交響曲)という順番でありました。

では、また。

RVWのCD解説で彼がラッセルに哲学を学んでいたと初めて知ったSt.Ivesでした。でも「全くわからんかった」そうであります、同感。


No.154 2007/07/19(Thu) 20:57[編集]

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