どうも、ということでNHKホールに向かいました。
プログラム
NHK交響楽団Aプロ:オール・モーツァルト・プロ
「フィガロの結婚」序曲
ピアノ協奏曲第24番ハ短調
交響曲第36番「リンツ」
指揮・ピアノ アンドレ・プレヴィン
演奏 NHK交響楽団
ロンドン滞在最後のコンサートが、彼がLSOを振り、独奏ヴァイオリンを前夫人が弾いたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲とウォルトンの交響曲第1番以来であり、足はよくなったようで当時に比べてしっかりしていましたが、全体的にさらに老けた感じです。
演奏はふわっと、そしてゆったりとあくまで表情はおおらかで、しかし細部をおろそかにせずバランスよく音をミックスした演奏でありました。最近の若モンはカッ飛ばし過ぎとお感じの方には受けるでしょう。私も久方ぶりにこういう感じのモーツァルトを聴いて、新鮮でした。
さて、ピアノ協奏曲の独奏者としてのプレヴィンですが、自作カデンツァを使用とされていましたけど、全体的にピアノの音が小さく(NHKホールが大きい器であるにしても)、また指がこんがらがって音が団子になっているところもあり、ちとハ短調は楽しめませんでした。
ダフニスに行こうか考えているSt.Ivesでした。
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[クラッシックの世界]
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NHK交響楽団NHK交響楽団は、日本にある世界的オーケストラの一つ。伝統的にドイツ・オーストリア系音楽を主なレパートリーとするが、近年、フランス系音楽の演奏レベルもアップしてきている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia
No.20 2007/09/29(Sat) 15:12