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どうも、何かしなくてはならないことがあったはずなのに思い出せないSt.Ivesです。
さて、このみすず書房から出たエシュノーズの「ラヴェル」、どう表現していいのか良く分からないが、ラヴェルっぽいなあという感じ、特にカラマーゾフの途中に読むと、魂だとか、神だとか、感情だとか、重厚さだとか、そいうものとは別種の世界。さらさらと、淀みなく、隙なく、透明感の高い小説、何か起きるわけではなく、といってもラヴェル最後の10年を扱っているのに、何か起きるわけでもない小説でありました。 そうだ、部屋を片付けるつもりだったんだと思い出したSt.Ivesでした。でももう夜遅いから明日にしようと思うが、寝付けないからなあ。 [コメントの投稿]
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