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どうも、1月18日の沼尻指揮都響@文化会館から戻ったSt.Ivesです。
で、前半の武満の残響が短いホールだとイゴールでなくても「非常に非常に厳しい」と思わせた1曲目、もうちとボリュームを上げて欲しかった2曲目、「地には平和を」では家庭内戦争解決は難しいのでは、でも後期作品って何故どうでもいいやと思わせるような作品ばかりなんだろうと転寝しつつ思った3曲目はともかく、プログラム後半のベリオの「シンフォニア」、これほど声を無視してオケにのみ耳を合わせよう合わせようとさせられた演奏に接したことはかつてない(といってもシンフォニアをライヴで聴くのは6回目に過ぎないけど)。あんたら練習したんかい!と怒鳴りつけたくなるような弾まないリズム、ベターとして子音が聞こえない発音という体たらくで、聴く方が辛くなってきた。「二期会マイスタージンガー」という名前を返上していただきたいものである。 ということで、もう寝ようかと思うSt.Ivesでした。 [コメントの投稿]
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