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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、新国から「軍人達」のチケットが送られてきて、希望とかなり違う場所に振られたなあとブツブツ文句を言っているSt.Ivesです。アムステルダムと比較するために、1回くらいは1階前方の真ん中で見聞きしたかったのになあ。


新国は来シーズンの演目も公表されておりまして、目玉は「カサロヴァは本当に来るのか?」というロッシーニの「チェネレントラ」ではなく、記念年をはずして上演することにレパートリー化の意志を感じる(ことにした)ショスタコーヴィチの「マクベス夫人」でもなく、やはり「夕鶴」にならぶ国民オペラである「修善寺物語」でしょうか。音友の名曲解説全集に掲載されているのに全く聞いたことがないので、楽しみと言えば楽しみであります。ところで、どんな話だっただろうか?

さて、私の巡回ブログの一つであるあれぽさんのところに寄って、そのまま東京室内歌劇場のHPに行ってみると、来年2月に日本初演です、リゲティの「大いなる死」。極めて楽しみであります。ゲポポ役はコミッシェ・オーパーと同じかな?



相変わらず部屋の片付けに追われるSt.Ivesでした。




No.290 2008/01/20(Sun) 20:53
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