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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、日長一日CD整理を行っていたSt.Ivesです。

どう並べるかでいつも悩みますが、今回のルールは、
1.作曲家名のアルファベット順に並べる。ジャンル別・レーベル別には分けない
2.武満を含め、日本人とそれ以外作曲家を別扱いする
3.オムニバスは1枚物の場合は、私が収録されている中で好きな作品の作曲家にする
3−1.オムニバスがセット物の場合は、オムニバスとして別に扱う
3−2.オムニバスは、20世紀後半の音楽(祭)のものとそれ以外を分ける。
4.作曲家の作品内では、下記のジャンル別に分けて整然と並べる
  ・管弦楽曲
    (1)交響的作品
    (2)協奏曲
  室内楽曲
    (1)弦楽四重奏曲
    (2)その他室内合奏曲
    (3)独奏曲
        A.ピアノ
        B.その他
  声楽曲
    (1)リート
    (2)宗教曲等大規模声楽曲
  オペラ

と決めました。しかし、1、2、3までは守れたものの、4については20世紀後半の作品だと、こうしたジャンル訳別自体意味がないとかへ理屈をつけて放棄しました。要はだんだん面倒くさくなってきただけですが。

整理してみると、リームとヘンツェを意外に多く保有していることにあらためて気づきました。両者共に非常に好きな作曲家である、ということでは全くないのですがねえ。ヘンツェについては、DGのヘンツェ・エディションとWERGOをはじめとしたオペラが多いせいだと一人納得しました。一方、リームの場合は謎です。KAIROSが出すたびに何となく購入している感じです。

このほか、一度しか聴いていないとか、聴いていないCDも多々ありで、どうしたものやらという感じです。


整理しながら先日入手したベルーチャSQによるバルトークの4番を聴いていて、途中で、はていつリゲティの1番に切り替えたっけと混乱したSt.Ivesでした(ベルーチャSQのリゲティの録音はまだなかったハズ)。



No.293 2008/01/27(Sun) 23:13
CD | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
pfaelzerwein[URL]
興味深く拝見しました。私はLPの場合、昔からジャンル別を採用していました。さらに今後増えないことを前提にそれを踏襲しています。

まあ、古典派ロマン派中心の考え方ですね。CDは増殖するので他の幾らか方法を採用しています。

一度記事にして纏めてみたくなりました。
No.205 2008/01/28(Mon) 00:31[編集]

St.Ives[URL]
どうも、pfaelzerweinさん初めまして。St.Ivesです。

ある程度物がたまると仕分けしないと自分の首を絞めてしまうので、定期的に見直しをしています。昔は、現代物が少なかったこともあり、CDショップのように現代音楽とそれ以外を別にしていましたが、ブラームスとベリオのCDの所有枚数がさほど変わらなくなると、分ける意味もないかと考え直して、今の分類にしています。

目下の悩みの種は、大きさがほぼ一定しているCDやレコードと違い、文庫サイズと称するものでも大きさが異なっている本の収納が目下の悩みの種です。作家、テーマ別、いずれにせよ隙間ができてしまい、効率性が落ちてしまいます。

それでは、また
No.206 2008/01/28(Mon) 19:53[編集]

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