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失なったとばかり思っていた「20世紀音楽市の興亡」用データ・ベースを発見。久しぶりにHP本体を更新・修正しました。目指せ、1週1年更新!!
さて、更新年は、ちょうど半世紀前の1955年。ブーレーズの「ルー・マルトー」とクセナキスの「メタスタシス」が初演された年です(日付不明で省略しましたけど、ベリオとマデルナがミラノに電子音楽スタジオを設立した年でもあるらしいです)。 この年でもう一つ重要な事件は、いわゆる真ん中の「ラ」の音が435ヘルツから440ヘルツに変更になったことでしょう。 はて、そうすると、ブーレーズの「ルー・マルトー」は435ヘルツと440ヘルツのどちらで演奏するのでしょうかねえ。
[この記事へのコメント]
どうも、ありがとうございます。是非とも利用させていただきます。
日ベースで分かるものしか取り上げないと、かなり絞れるだろうと思ったのですが、意外に多いもので、少し意外でした。 今後とも、よろしくお願いします。 No.12 2005/07/05(Tue) 22:14[編集] [コメントの投稿]
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