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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、購入したばかりのSTAXのヘッドフォンが壊れたかと焦ったSt.Ivesです。単にボリュームを相当上げないと聞こえないだけでした。ノセダのマーラー10番の録音レベルが低すぎるのか、私の耳が遠くなっているだけなのか、気がかりです。2楽章はもっと勢いがほしいけど、よく聴くとここにもジョニーが聞こえるんだけど、さてはクシェネック、補作と同時に...。


表題の通り本日購入したCDです。例のごとく感想はありません。あくまで記録。

Janacek_Broucek.jpg
ヤナーチェク:歌劇「ブロウチェク氏の旅行」 ビエロフラーヴェク指揮BBC so.他 DG477 7387

HMVで注文したのに全然来ないので、業を煮やしてキャンセルし、本日タワーで購入。500円ばかり高くついたのでした。表には「新版での世界初録音」というシールが貼られていますので、ノイマンのものと比較してみよう、という気力はなく、ヤナーチェク愛好家(あるいは日本ヤナーチェク協会)、レコ芸の海外盤視聴記にでも違いの解説を期待しましょう。


Noseda_Mahaler10.jpg
マーラー 交響曲第10番 ノセダ指揮BBCpo. CHAN10456

かなり前に出ていましたが、ようやく本日HMVより到着。しかしこの盤(およびハーディングの指揮したもの)に関するレコ芸の記事はひどいものでありました。何故、金子先生を起用しなかったのか?


Rattle_mahlerNo9BPO.jpg
マーラー 交響曲第9番 ラトル指揮BPO EMI5 01228 2

果たしてEMIの録音は改善されたのでしょうか。VPOとのCDは録音がひど過ぎるしねえ、一体どんな機材で再現チェックをしているのでしょうか。B&Wノーチラス800Dにクラッセのプリ&パワーでしょうか。クラッセのアンプはちとぼやけているように私には聞こえるのですが、にしても良いオーディオですので、録音セッションの段階に問題があるのでしょう、きっと。


World Requiem
フォウルズ ワールド・レクイエム ボットスタイン指揮 BBCso.他
CHSA5058

てっきりオラモが入れているとばかり思っていたら、最近デュカスの「アリアーヌと青髭」の録音を出したボットスタインでした。どんな曲か分からずに名前だけで購入。因みにジャケットの写真は、英国のコヴェントリーかと思っていたのですがドイツのどこかの町のようです。ドレスデンかな?


Combier.jpg
Combier "Vies silencieuses" Ensemble Claim aeon AECD0754

初めて聴く作曲家。何となく購入。当りか外れか、どちらでしょかねえ。


Joneleit.jpg
Joneleit "le tout, le rien" for ensemble F. Ollu指揮 Ensemble Modern WERGO WER 6566 2

これも知らない作曲家。WERGOの若手ドイツ人作曲家シリーズには昔ひどい目にあったことがあるのですが、どれを聴いても駄作ピンと来ないというか、なんちゅうか本中華で。しかし、こればっかりは宝探しみたいなものなので、知らん人の作品を聴き続けています(我が家周辺のFMの電波状態がよければ、あの番組でチェックできるのですがねえ)。ところで、アンサンブル・モデルンはオーケストラとして、ラッヘンマンのピアノ協奏曲「アウスクランク」、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」のカップリングを出す予定なのですが、この2曲には何か連関でもあるのでしょうか?アルプス交響曲を片手で数えられる程しか聴いていない私には分かりません。


Henze_No10.jpg
ヘンツェ 交響曲第8番、オペラ「バッカスの巫女」組曲 シュテンツ指揮ケルン・ギュルツェニヒo. CAPRICCIO71 134

祝!であります。ヘンツェのとりあえずこれまで作曲した交響曲が(改訂前の1番はともかく)すべてこれでCDで聴けることになりました。人からもらったDATで聴く必要がなくなったのは嬉しいやら悲しいやら(でも演奏が悪かったらDATに戻らねば)。「バッカスの巫女」組曲は一体どんなものなのか、どのシーンから採っているか楽しみです。


Rihm_Lichtzwang.jpg
Rihm "Dis-Kontur" "Lichtzwang" "Sub-Kontur" ブール指揮SWR so. 他 hanssler CD93.202

売り上げが期待できないヘンスラーのリーム・エディションは完結するか、心配であります。それと、ブールを新譜で21世紀に聞けるというのは不思議な気分であります。


ヌメス "La Main noire" "Improvisation II" "Versus III" Desjardins(ヴィオラ) aeon AECD0756

写真が上手く乗っからないので省略。ヴィオラ独奏(3曲目はフルートが入るようです)。はて、一体どんな曲やら?


バスク人を先祖(親)に持つジャン・バラケとラヴェルの間に実は接点があったことに本日気づいたSt.Ivesでした。といっても子供の頃のバラケがラヴェルに頭をなでられたという程度のエピソードですが。
No.305 2008/03/08(Sat) 22:58
CD | トラックバック:0 | コメント:3

[この記事へのコメント]
有塔・あるとう[URL]
 お、3枚はおいらも買った盤だ。

 ところでSTAXってどのモデルっすか? どうせウチよりハイレヴェルなモデルだろうと思いつつ一応お尋ね。。。
No.216 2008/03/09(Sun) 00:13[編集]

pfaelzerwein[URL]
「売り上げが期待できないヘンスラーのリーム・エディションは完結するか」−

SWR/SDR/SWFの録音を集めるだけで殆どの初演曲が集まりそうなので、経済的には問題ないでしょう。もしヘンスラーが現在のようにSWRの傘下になくとも、放送録音やライブの使用は殆ど制作費がかかりませんからね。まあ、こうした商品に市場が幾らの価値をつけるかの問題ですが。
No.220 2008/03/09(Sun) 21:13[編集]

St.Ives[URL]
どうも、「バッカスの巫女達」組曲を聴きながらのSt.Ivesです。

有塔さん今晩は

STAXの4040セットです。土日祝日だけになるとはいえ、スピーカーを通して聴きたく、予算をそちらにまわしたいので、これが限度です(今年の冬を目処にアンプを更新したいものです)。


pfaelzweinさん今晩は

確かに。所有している音源は膨大でしょうから、その点では大丈夫そうですね。
早く70年代の作品群を聴いてみたいものです。


今日は聴き疲れたSt.Ivesでした。
No.221 2008/03/09(Sun) 23:00[編集]

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