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どうも、ようやく届いたポラスキとボタによる「トリスタンとイゾルデ」二重唱集(OEHMS)を聴きながらのSt.Ivesです。
本日が日本初演のグラスの室内オペラ「流刑地にて」他を聴きに新国立劇場まで行ってきました。感想は、準備をされた方、演奏された方皆様お疲れ様でした、でも作品はダメダメですな、というものです。前半は体調不良につきほとんど寝ていて申し訳ありません、クルターグのカフカ断章ですら起きて聴いていられませんでしたから。それにしても、グラス節が好きな人には90分近く楽しめたでしょうが、私は、「あー、やっぱり」と最初の20分程度で飽きてしまい、もっぱら英語のヒアリングの時間に変更し、来年2月の「グラン・マカブル」を楽しみに劇場を後にしたのでした。 ハウベンシュトック=ラマティ作曲のオペラ「アメリカ」を聴く機会は何時訪れるのだろうかと考えるSt.Ivesでした。 [コメントの投稿]
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