どうも、15年近くだましだまし乗り続けた自転車が、先日の白子川紀行の無理がたたって使い物にならなくなり、自転車を新調したSt.Ivesです。
さて、近所の自転車屋に向かったら、これがメチャ込みでして、私の目の前で4台もの自転車が売れていきましたし、修理依頼がひっきりなしという状況で、30分近く待たされました。その帰り道、私が物心ついた頃から巨木だった近所のソメイヨシノが咲き始めていました。ソメイヨシノの寿命は60年くらいらしいので、もうそろそろ寿命が終わりに近づきつつあると思いますが、ご近所有数の名物桜なので何とかこの先も見たいものです。そう大地には永遠に花が咲き、という風に。
帰宅後幾つかCDを聞きましたが、最近届いたCDをここにアップするのを忘れていることに気づきましたので、本日はそんなところで。

モーツァルト ピアノ協奏曲K414、K491 ポリーニ(p) VPO DG
春はモーツァルトですよ、というわけではなく、当初買う気は無かったのですが、K491の第3楽章カデンツァがS.シャリーノ作曲ということで一体どんなもんだろうかという邪まな考えで購入。しかし、ベリオの「トゥーランドット」の再来とはいきませんでした。

モーツァルト ピアノ協奏曲K453、K466 アンスネス(pf)、ノルウェー室内o. EMI
20番以前は殆ど記憶にないというか、20、24,25,27番以外は何番のどの楽章かは分かりません。このCDは20番狙いで購入。極めて良い演奏であります。グルダ&アバドが私のデフォルトなんですが、それに匹敵します。

ヨアヒム ヴァイオリン協奏曲第2番、ブラームス ヴァイオリン協奏曲 テツラフ(vn)、ダウスゴー指揮 Virgin
ヨアヒムのヴァイオリン協奏曲狙い。いやあ、テツラフ君は熱演。でも曲がいま一つであります。

ダルバヴィ、Jarrell、ピンチャー フルート協奏曲集 パユ(fl)、エトヴェシュ、ロジェ、ピンチャー指揮、フランス放送響 EMI
指揮者3人いますが、グルッペンではないので順番に振っています。音の饗宴ではありますが、「これでいいのか、現代音楽」とかとも思ってしまう私は年を取ったんだろうなあ(と佐野光司の心境)。

シェーンベルク、シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ハーン(vn)、サロネン指揮スェーデン放送響 DG
シェーンベルクはiPodにも格納しましたが、実に凄い演奏であります。今年のCDの一押しであります。

ブラームス ピアノ協奏曲第1番&ハンガリー舞曲 アンゲリシュ(pf)<ハンガリー舞曲はブラレイとの共演)、P.ヤルヴィ指揮フランクフルト放送響 Virgin
未聴

シューベルト ピアノ・ソナタ全集 ダルベルト(pf) DENON
安かったので思わず購入。昔は高くて殆ど手が出せませんでした。なので殆ど未聴と同じ。

ストラヴィンスキー 管楽のための交響曲他 ラトル指揮ナッシュアンサンブル
未聴です

モーツァルト フルートと弦楽器のための作品集 Wiese(fl)、アルテミスSQ
いきなり、「後宮からの誘拐」序曲が始まってどうなっているんだとあらためてCDの解説を見ました。フルート四重奏と、フルートとSQの作品集で、「ティートの慈悲」のフルート&SQ版も収録。中々楽しい1枚ですが、しかし、このジャケ写のうち2人がすでにいないとはねえ。

シューベルト 「冬の旅」 男声と弦楽四重奏版 C.エルスナー(t)、ヘンシェルSQ cpo
日本人は「冬の旅」が好きなのです。ある統計によると、日本の1世帯あたり1.35枚の冬の旅のレコードあるいはCDを保有しているとのことです、というのは真っ赤なウソですが、声楽好きでもない私でも、「冬の旅」は8枚くらい保有しています。
ただ、この編曲を聞く限り、伴奏を弦楽四重奏にする必要性、さらにはヘンシェルSQを起用する必要性も全く感じられません。それと歌手の歌い方が声を若干絞り出すような、かつどこまで朗々とゆったりと歌うので、私の好みではありませんでした。

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲1番、3番他 イエルサレムSQ EMI
これがデビュー盤だったのでは。未聴

マニャールほか 弦楽四重奏曲 イザイsq aeon
マニャールの作品は結構気に入りましたよ。

ベートーヴェン 弦楽五重奏曲op.29ほか四重奏曲のレア&断片集 イザイSQ aeon
op.14の編曲版も入っています。実は弦楽五重奏曲はこれが初聞き。ベーさんらしい曲ではありますが、なんか中途半端な感じもありますなあ。

クイケン一族 ベートーヴェン 弦楽五重奏曲op.29、ラズモフスキー第3番
演奏家がみんなクイケン、だからなんなんだというところですが、まだちゃんと聴いていません。

ディッタ−スドルフ 交響曲「バスティーユ襲撃」、ハープ協奏曲 カプリッチョ
「バスティーユ襲撃」という曲名のみで購入。何となくそんなところもあるかなという感じで、看板倒れと感じつつ、景気の良い曲なんで保有することに。
まだまだ続きますが、疲れたので残りは明日にということで。