朝から買い物。
いい加減DATに入れた録音をCD−R化しようと思い、中古のDATデッキをお茶の水オーディオ・ユニオンで購入。ところが、夜になっていざ聞こうと思ったら、どのテープも再生できなかった。明日早速クレームを入れないと。
レコード芸術を購入。ルネサンス・バロック特集であった。「のだめ」の新刊および覆面オケによるブラームスの1番の宣伝には驚かされた。しかし、さすがにブラームスのCDは買わないなあ。
隣家から釣果のお裾分けをいたただく。隣家の旦那は毎週魚釣りに出かけており、そのたびに色々ともらっているが、今日は小型のマグロ1尾であった(トロール釣り?)。体長50センチほどで初めて見た。もっとも、母は祖母の様子を見に広島へ行ってしまったので、ロンドンでも魚を下ろしたことがない身としては途方に暮れた。尻尾は落とすのだろうか?ノコギリが必要だろうか?結局、明日母が帰ってきたところで相談することにし、マグロをビニール袋に入れて冷蔵庫へ放り込んだ。
夕方に庭の草木に水撒き。蚊に注意しつつ、かつ、10匹は撃退したはずなのに、左右の足に20箇所近く刺されていた。盛夏の頃と違い、蚊も小粒で、夕闇の中見つけづらいこともあったろうが、ここまで刺されるとは。
今日のCDはバルトークのピアノ協奏曲第1番の聴き比べ。
ブーレーズ指揮 ツィメルマン
ブーレーズ指揮 バレンボイム
フリッチャイ指揮 アンダ
アバド指揮 ポリーニ
フィッシャー指揮 シフ
サロネン指揮 ブロフマン
意外に持っていなかった。ギーレンかマデルナ指揮でピアノをブレンデルというCDを持っていたような気がしたものの見つからなかった。シェーンベルクと勘違いかな?
全盛期のポリーニの打鍵の重さと鋭さにはあらためて感動。ブーレーズはもう少しソロと掛け合いをしようという気配が欲しいところである(実演もその気配が希薄)。バレンボイムは実演よりはましか。シフの演奏は、実演では聞こえないのでは?フィッシャーの振るオケがやたらうるさい。
ミュンヘンのヘフリッヒからお詫びメールが届く。ブリュッセルでまた新しい楽譜屋を開くらしい。手を広げすぎて倒れなければ良いが。ともかく、楽譜は送ったとのこと。これは嬉しいニュースである。
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話題の「のだめカンタービレ」企画盤、千秋真一&R☆S(ライジングスター)オーケストラのブラームス「交響曲第1番」を聴きました。
No.7 2005/09/26(Mon) 04:07