暑い一日でした。今はマゼールのオペラ「1984年」を聞きながら笑っています。インナー・イヤー・タイプのヘッド・フォンのせいか、実演で聴くより低音が弱く、序曲?もあまりハデハデに聞こえません。CDに焼いてからスピーカーを通して聞いて見ましょう。
と言うわけで、現在タイミングを計っています、ちょうどHate Timeが終わったところで、もう少しでこのオペラの白眉オセアニア国歌が流れるところです。あっ、ブチっとかノイズが入っている!
昼に、買ったら壊れていた中古DATデッキを店に返却しに行き、あらためて別物を購入。夜に入ってからDATの整理。きちんとテープに記録を書いていないので、冒頭のラジオ放送で演目と演奏者を確認しています。それにしても、フランクフルト州立歌劇場の「夜間飛行」の終わり数分が欠けているのは腹立たしいなあ。ダラピッコラのオペラでは、これだけが正規録音がないんだよなあ。
おお始まった、歌詞カードを探さねば!9分30秒から10分56秒と、ちと短い国歌であります。
今日は第1幕までにしておこう。
夜がかなり更けてから母が広島より戻る。祖母は金銭感覚が無くなっている以外は特段頭もボケておらず、体にも異常もないとのこと。金銭感覚がないのは隔世遺伝であったか!
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