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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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さすらい人様、申し訳ありません。コメント整理中にうっかり頂いたコメントを消してしまいました。頂いたコメント(メール通知は残っていました)をここに貼り付けさせていただきます。


「テノールのマンメルは、あの場での説明はなかったですが、この日の朝来日し、午後早くに《白鳥の歌》を歌い、その後お聴きになった《冬の旅》を歌い切ったのです。私はなかなか良かったと思っています。」


これは全く知りませんでした。いくら彼らがタフとはいえ少々無茶苦茶なという気もします(その上翌日帰国!)。価格を抑え、お祭り的な楽しみを優先とはいえ、どうなんでしょうかねえ(プロだから当たり前という根性論は私は大嫌いですし大反対です)。


来年のテーマはバッハらしいのですが、あまり無茶はしない(させない)で欲しいものです。
そういえば、コルボのミサ曲第6番の最後、Dona nobis pacemの演奏の最中、1階下手舞台に一番近い入り口からいきなり二人の大人が入ってきて、立ち聞きしていました。非常識なと思ったら、「熱狂の日」の主催者らしき人と、バッハ・コレギウム・ジャパンの主催者らしき人でした。来年の下見でしょうか。それにしても非常識というか他の聴衆を無視した行動で、思わず"Dona nobis pacem"と思ったことは言うまでもありません。


それでは、また。
No.331 2008/05/08(Thu) 23:21
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