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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2008.05.17 Sat » 本日の記録

どうも、プレトニョフのベートーヴェン交響曲全集を聞きながらのSt.Ivesです。聴いていてもう何度も笑い出しそうになりました。気紛れとしか言いようがありませんが、オケがそれにもかかわらずきちんと弾いているのが不気味です。


本日は、朝に凸版ホールに行き、ハーゲンSQの10月1日公演のチケット購入(本日は会員売出日)。
上野にバスで出て、まず国立博物館内の法隆寺館1階のレストランで昼食。昼からシメイ(ベルギー・ビール)を飲んでしまう。

腹ごしらえの後、薬師寺展に。日光・月光ばかり取り上げられていますけど、実は吉兆天も来ていますして、何故あまり宣伝しないのかが不思議。名前が時期的によろしくないからか。まさかこれも使いまわしというわけでは無かろうに。ともかく仏像に関心があまり無い身にも肉感的で美しいと感じさせたのでした。

その後、東京藝術大学美術館のBAUHAUS展に。国内での本格的なBAUHAUS展覧会は13年ぶりとのこと。ということは末期の池袋セゾン美術館での展示以来ということですか。懐かしいシュレンマーのビデオも流れておりました。大学での展示ということもありましょうが、作品そのものよりもそこでどのようなことが教えられていたかに即した展示という感が強かったです。

そこから御茶ノ水の「組合」にいき、現在聞いているCDを購入。すでに6番、8番、2番と聴きましたが、これは何ですか?という感じです。そこで知り合いに出会って挨拶。

坂を下って神保町に。古賀書店、ササキレコードに寄ったものの目的物はなく、帰宅。幸い雷雨に会わず。


明日はモディリアーニだ!という気力は湧かないSt.Ivesでした。
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comments
 おお、薬師寺展は自分も是非行きたいと思って、ウチのデカいあの鏡にチラシ貼ってあります。

 しかしバウハウス、あのセゾン以来なのかー。久々だな、とは思いましたが、それほどとは思ってませんでした。となれば、やっぱし行くべきですなあ、これも。

 ただモディグリアニも紫禁城写真展も、明日は行く気しねー、というわけで残念。写真美術館は、シュールの写真展や、特に早稲田のハイパー俊英、鈴木雅雄氏を擁したシンポ逃したのも無念極まりないです。。。

 、、、最近演奏会もそうですが、特に展覧会に、体力的に行けないのはかーなりストレスですわ(苦笑)。
有塔さん、今晩は。

薬師寺展は凄い人で入るまで20分待でした。平日の方がすいていて良いかもしれません。


バウハウスは、先生たちの作品が多数並べられるというものではなく、様々なマイスターの教育と実践の様がよく分かります。なお、芸大所収の常設展示では、バウハウスに留学した二人の日本人の作品(もろに影響されています、当たり前か)も幾つか見れますので、はしょらずに行った方が良いです。


それでは、また。
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