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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、昨日の大雨予想で本日は家に篭っていたSt.Ivesです。午後から雨が上がるとは、モジリアーニに行けばよかったか。



本日は、ドナウエッシンゲン音楽祭2006の3枚と交互に「田園」を聴いて過ごしました。プレトニョフ指揮ロシア国立の演奏が真っ当に聞こえて、アバド指揮VPOが異常に遅くて表情付けに乏しい演奏に聞こえてしまったのはまずいでしょうかね。ブロムシュテット指揮DSKは演奏の安定感やテンポ設定も私には適切でよござんした。

ドナウエッシンゲンの3枚は、Vol.2のハースとWandmannの作品は好み。ハースは実演で聴きたいですなあ、4つのオケってカレですかという感じ。Vol.1の弦楽四重素曲集、第1曲目のノルウェー人の作品はどこかで誰かの似た作品を聴いたような気もしますけど、まあいいかなと。一方リームの作品は、第1部は別にリームが書かなくてもいいんじゃない?という感じ。Vol.3は、フライブルクバロックオーケストラがモダン・オケと共演する2作品で、いずれもアイデア一本勝負に近くて、1回は面白いと思ったけど、2回、3回目は聴くのが辛そう。テレマンの原曲は聞いてみたいけどね、50枚セットに入っているかな?

その後、夕食の時間までのハーンの弾くエルガーのヴァイオリン協奏曲を聴きまして、やはり天才ですな(実演ではあれほどヴァイオリンは大きくは聞こえませんでしたけど)。


現在はBelceaQuartetによるバルトークの弦楽四重奏曲集を聴いているSt.Ivesでした。
No.339 2008/05/25(Sun) 19:49
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