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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、練馬と渋谷が直通になる日が来て感慨深いSt.Ivesです。大学生の頃にあれば楽できたのになあ。


本日は学習院大学に用事があったので平和台から各駅停車渋谷行きに乗り、ゴースト駅だった新線の要町、千川と過ぎてかつての新線池袋に到着。以前はまるでデ・キリコの絵のように人がいなかったのに混雑しており、一瞬降りそうになってしまってから、そういえば雑司が谷駅から大学に行けることに気づきまして、そのまま乗り続け到着。雑司ヶ谷駅は、白くてきれいにもかかわらず、その作りがふと東欧圏の深いところにある駅を思い出させるものでした。

学習院大学での用事が終了し、御茶ノ水から神保町に(ほぼ毎週のこのパターン)。新宿線で新宿三丁目に出て高島屋の方に向かう地下通路に出ると、そこは名古屋人もびっくりの人だかりでありました。雑司ヶ谷駅でも見かけたような、どうみても「テツ」じゃない人々が一生懸命記念撮影をあちこちでし、記念品を探し回っていまして、もしかして日本全体で「テツ」化が進行したのか?と思ったのでした。

帰りは、副都心線の新宿三丁目駅から飯能行きの急行に乗ったら、早いこと早いこと。わずか10分程度で小竹向原駅につきました。いあや、便利であります。


ブルターニュの蕎麦クレープの店で夕食をとっていたら、隣の日本人女とフランス人男の日仏英語のトリリンガルでのいちゃつく会話が煩くて落ち着かなかったSt.Ivesでした。一瞬、某漫画のフランス人指揮者とその日本人彼女を思わせる感じでありました(で、私は誰?と自問してがっくりきましたけど)。


No.344 2008/06/14(Sat) 20:52
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