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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。
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どうも、知り合い(女性)から結婚式に流す音楽(入場行進曲)の相談を受けたSt.Ivesです。人の世話する前に自分の世話しろと言われそうですが。


さて、一昨日だったかの朝日新聞の夕刊をみて仰天。なんと新国の次の音楽監督予定者はまだ受諾していないということではないですか。既成事実を作ってことを推し進めようと言うか、単に勝手に「えらんでやった」という姿勢なのか不明ですが、一体全体何を考えているのやら新国は、と言う感じ。因みに、尾高氏は長時間振り続けられないそうで、だからオペラは振っていないとのことでした、まあ音楽監督が指揮棒持つ必要は確かに無いかもしれないが、総監督ではないからねえ。


入場行進曲を、「三つのオレンジへの恋」か「ボリス・ゴドノフ」のリムスキー版の戴冠式の場面のどちらにするか悩んでいるSt.Ivesでした。
No.352 2008/07/10(Thu) 23:29
音楽一般 | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
CLAD[URL]
尾高氏の話は吃驚。そんなことになっているのですか。ナンなんだ。

ところで結婚行進曲って、三つのオレンジなんか選んで恨まれないのですか?
『ペリ』のファンファーレとか、意表を突いていていいのでは。
No.262 2008/07/12(Sat) 13:47[編集]

St.Ives[URL]
CLADさん今晩は。

いやあ、朝日の記事を読んで私も唖然としました。どうなることやらと言う感じです。

マーチの方は、音源を渡して本人に選らばせることにしました。また、RVWの海の交響曲の第1楽章冒頭なんて良い感じではないでしょうかとお薦めしましたが、まあ無難な線に落ち着くのではないかと思います。

それでは、また

No.264 2008/07/14(Mon) 01:58[編集]

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