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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2008.11.23 Sun » 秋の日はウロウロ

どうも、E.M.は明日だったことに電車にのってから気付いたSt.Ivesです。

なのでそのまま上野のハンマースホイ展に。極めて大規模で見ごたえ満点の展覧会でありました。何気ない日常といより、非日常的な情景の連続で見終わったあとどっと疲れが出てくるのでした。とてもフェルメールとワイエスとはしごなど出来ません。

絵をもとにCGで再現した画家の住居は秀逸でありました。展覧会のHPでも見れるので是非ご覧あれ。


その後秋葉原に出てインシュレーター(オーディオ・ラックのスパイク受け)とCDを10枚ほど購入。C.シェーファーの歌うシェーンベルクのSQ2番とベルクの叙情組曲が出ておりました。そのほかでは、Tor Espen Aspaasの弾くベートーヴェンの32番ソナタ、シェーンベルクのop.19、ヴェーベルンのop.7そしてベルクのソナタのSACDを発見(2L49SACD ”MIRROE CANON"というアルバム)。この人デュカスのソナタですごい演奏を聞かせてくれるのにCDが全然出ていないのでねえ、私にとってはG.ソコロフ以上に幻のピアニストです。帰宅して改めて購入していたのに気付いたのが、ワイセンベルクの弾くゴルトベルク。怖いもの聴きたさというところです。

続いて、テレオンで12月7日のDENON、マランツ、ラックスマンの3ブランドの最新最高クラスSACDの聴き比べ会を予約して銀座に。

伊東屋でカードを作り、購入しようかと思いつつ、今後の円高還元値下げを考えて止める。夕食を取りにナイルに向かい、定番を食して帰宅。


これからギレリスの弾くシャコンヌ(ブゾーニ編曲)を聴こうかと思うSt.Ivesでした。ところで、ギレリスの弾くスクリャービンのソナタ第4番ってどんな感じなんでしょうかねえ?

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comments
2Lの"MIRROR CANON"はリリース時に北欧ファンの間で大評判でした。
どうも、みなみさん今晩は。

そうであったとは迂闊にも全く知りませんでした。HMVで確認したら2008年6月にリリースされていたとは、チェックが甘かったです。

今後ともよろしくお願いします。

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