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このところ、BBC3で放送されたDAT録音を聴いていますが、今日でようやく今年のプロムス分に到達。最大の話題だったと言われるドミンゴ、マイアー、ターフェル揃い踏みの「ヴァルキューレ」から聴き始めています。
ともかく、パッパーノ&コヴェント・ガーデンのヴァーグナーは、オペラハウスでの実演どおり、音に深みや大きなうねりがありません。とっても軽く皮相的な響きがします。まあ、どんなものかはEMIから出たばかりの「トリスタン」でも聴いてくださいな(何故か山崎氏はレコ芸で褒めていたようですけど、えー、あれだけ呼吸だの何だの言っていて聴いてんの?という感じ)。まあ、マイアーとターフェルの声が聴けるからいいけど。録音もオケは背景に引き気味です。 ドミンゴの声はRAHの上まで届いたのでしょうかねえ、録音では相変わらず美声ですけど(全盛時は私は知りません)、ちと苦しそうだなあ。ヴェルゼの叫びが短く、全然声に伸びというか張りが無いぞ! ダルバヴィのピアノ協奏曲の録音が無い...アンスネスが弾いているのに...年末か年度末の再放送に期待しよう(リクエストするかな?)。
[この記事へのコメント]
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No.32 2005/10/12(Wed) 23:26[編集]
どうも、コメントを頂きありがとうございます。公開の方法が分からないので、全文を貼り付けました。
(ここから) まだ聴いた事ありませんが、レコード屋には並んでいます。 予想どうりなので買わないと思います。 ゴミになるし! ウィーンの山崎氏は昔ウィーンのU4で会ってちょっと話した事ありますが、 誉めていると言う事はまたレコード会社からなんかもらったんじゃないですか? ドミンゴもそろそろ年ですよ。 いつまでも美声が続くはずもないです。 もう完全に指揮者に転向ですね。 そのまえにもっとスコアを勉強しないと! (ここまで) 因みに、山崎氏はウィーンの山崎氏ではなく、山崎浩太郎氏です。セッション録音ということで、氏は最近カルショウの本を上梓したこともあってか、ノスタルジーも感じて褒めた論調であります(若干苦言はありますけど)。ただし、全文は演奏についてはあまりかかれていない点で、「演奏史譚」たる山崎氏の面目躍如ともいうべきものとなっています(レコード芸術10月号参照)。 因みに私は、藤村のブランゲーネとシュティンメのイゾルデ狙いで買ったので、ゴミにはなっていません(DGのティーレマンが振った「トリスタン」のブランゲーネ役が、ペトラ・ラングでなく藤村であれば買わなかったでしょうけど)。 それでは、今後ともよろしくお願いします。 No.34 2005/10/13(Thu) 21:21[編集] [コメントの投稿]
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