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近現代クラシック音楽愛好家の徒然草。

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2009.01.20 Tue » こ、これは!

どうも、ブルーノ・ワルターの交響曲を聴きながらのSt.Ivesです。うーむ、盛り上げられそうな曲なのに、ボッツスタインはいつものごとく全くそうする意図が無いのであります。ポポフの交響曲第1番もデュカスの「アリアーヌ」もそうだったけど。しかし、ミュンヘンで聞いたシュナーベルの交響曲第3番は盛り上げていたような気もするが、気のせいだったか(あれはCD化されないのかねえ)。


レコ芸2月号恒例の読者投票は、ハーンの弾くシェーンベルクの協奏曲でありました、えっシベリウスだって、まあどっちにしろ慶賀であります。あのシェーンベルクは驚愕すべき演奏でしたからねえ。

さて、帰宅してみると新国立劇場から案内が着ておりました。つい先日、「ホリデーBセット券をまとめて購入しますか?詳しくは近々来る案内をみてください」と意味不明なお手紙が着ていたので、待っていたのですが、これはちょっと悩むなあ。

2009-2010のプログラム

オテロ
魔笛
ヴォツエック
トスカ
ジークフリート
神々の黄昏
愛の妙薬
影の無い女
カルメン
鹿鳴館(池辺晋一郎の新作)

ホリデーBはジークフリート以下なんで、ヴォツェックがなあ、まあ多分買えるだろうとは思うけど、「愛の妙薬」と交換とかできんかねえ(ドニゼッティには全く興味が沸かないんだけど)。

ひそかな期待は池辺大先生の「鹿鳴館」。三島の原作にぜひとも改変を加えて全てのセリフにだじゃれを盛り込んで、喜劇に転換していただきたいものであります。いずれ新国で三島生誕100年記念に、「金閣寺」、「般若」、「午後の曳き船」と並べて上演する日が、来る訳ないか。あっ、良くみたら「鹿鳴館」はホリデーBに入っていない!上演費用は回収できるのか?あるいはすでに他の公演で回収していて、さらに利益の上乗せを狙ったのか?

そして、まあ強引にと思ったのが「影の無い女」。本当に上演できるのかしらん。実演はドレスデンで2回しか見たことないのでとても楽しみだけど。


ただ、ホリデーなのに土曜日が多いのは何故?新日フィルのトリフォニーBシリーズを買わせないつもりなのであろうか?と思ったSt.Ivesでした。
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